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<<   作成日時 : 2007/07/21 01:04   >>

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画像コードレス電話機が壊れた。と思ったら、子機のACアダプタのコネクタが抜けていて、充電切れになっただけだった。今の電話機は黒電話と違い、電源がないと役にたたぬ。
私が生まれたころ、家の電話機は絵のようなダイヤルもボタンもない電話機だった。使い方はこうだ。電話機の横についているレバーをくるくる回す。すると電話交換所のお姉さん(お兄さんかもしれない)につながるので、口頭で相手の電話番号を言う。そうすると電話交換所のお姉さん(おばさんかもしれない)が相手につないでくれるという、なんとも人間味あふれるシステムだ。そして電話が終わり受話器を置くと、電話交換所のお姉さん(おじさんかもしれない)から電話がかかってきて、先ほどの電話の料金を教えてくれるようだ。私は子供だったので、実際にこの電話機を使ったことはないけど、たしかそんなシステムだったと記憶している。
先日、鉄腕ダッシュに出演していた小さな女の子が、ダイアル式の電話機を前にして使い方がわからず悩んでいた。今はプッシュ式がほとんどなので、ダイアル式は知らなかったらしい。ダイアルすらない電話機なんて、知っている人はけっこう年配の方だけだろうか。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
母方の祖母の家の電話がそういうのでしたね。呼び出しが個別ではなくて局の人の呼び出しが電話から聞こえてました・・・。そういえば小さい頃はマイクは本体に固定されている型でした。今でも電話機が対応していれば別に電源がなくても使えるんですよね?
せんぱい?
2007/07/22 22:58
マイクが本体に固定されている型とは、それはまた古そうですね。そういうのが取り付けられているところをみると、かなり早い時期から電話を引いていたんじゃないですか。今でも黒電話なら電源がなくても使えます。黒電話は電話線から電源を取るようになってますので。
曽田
2007/07/23 00:15
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