Sotaの雑記

アクセスカウンタ

zoom RSS 非接触ICカード対応

<<   作成日時 : 2009/01/20 00:24   >>

トラックバック 0 / コメント 2

画像 パスケースを買い換えた。シェリー社のアイクレバーという、非接触ICカード対応をうたったもの。複数の非接触ICカードを重ねて使うと、それぞれが干渉してエラーになる。非接触ICカード対応のパスケースを使うと、そういうエラーを避けることができる。
 私が買ったのは2つ折りになっていて、SuicaなどのICカード乗車券を外側のポケットに入れ、それ以外のICカードを内側の4カ所のポケットに入れるタイプ。内側に非接触ICカードを入れても、それに妨害されることなくSuicaなどが使えるというものだ。内側に入れたICカードは認識されないので、使う時だけ取り出して使うことになる。
 今まで、パスケースにはSuica定期の他に、免許証、保険証、会社の社員証を入れていた。あと、数枚の名刺と、今では使うことがないであろうテレホンカードも入っていた。
 いままではICカードはSuicaだけだったので、普通のパスケースで問題なかった。ところが、会社の本社ビルの移転に伴って、社員証が非接触ICカードになった。ビルやフロアへの入退場の管理を、ICカードでおこなうためだ。
 この新しい社員証をそのままパスケースに入れてしまうと、複数の非接触ICカードの干渉により、エラーになってしまう。駅の改札を通る時、Suicaをかざしたつもりがエラーになって、ピンポーンとかチャイムが鳴ってゲートが閉まってしまうという、非常に恥ずかしい目に遭うわけだ。
 そこで登場するのが、新しく買ったパスケースだ。Suicaを外側のポケットに入れ、それ以外を内側のポケットに入れる。これで、駅の改札を通る時にSuicaだけが認識されるというわけだ。
 社員証を内側のポケットに入れてしまうと、本社ビルの入退場の時にいちいち取り出さなければならないが、いま私は出向中なので、本社ビルへ行くことはほとんどない。ここ数年行ってないと思う。なので、社員証は内側のポケットでも良いのだ。
 出向先の会社の社員証もある。さらに、出向先のビルやフロアへ入退場するためのセキュリティカードもある。セキュリティカードは非接触ICカードだが、出向先の社員証はICカードではないので、この2枚は重ねても問題はない。この2枚は、首からつるすカードケースに入れている。
 私の免許証はまだICカードタイプではないが、次回の更新時にはICカードタイプになるものと思われる。ICカードタイプの免許証も、Suicaなどと干渉してエラーを引き起こすことがあるらしい。免許を更新したら改札を通れなくなってしまった人もいそうな気がする。そういう人にも、非接触ICカード対応のパスケースはおすすめ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こちらではまだ普及していないせいか、あまり使わないですね。非接触型だとリーダに触れなくても良いんですよね、使いこなすと便利なんでしょうね。通勤も夏は自転車だし、冬は地下鉄使ってますがプリペイド式カードの方がお得なんで地下鉄も使ってません。そう言えば、強力なリーダーを使って非接触型のICカードからスキミングしてデータを取得するようなクラッキングの話が出てました。その対策が複数ICカードを一緒にしておいてジャミングする様な話でした。それでもICカードがそう言ったことに対応してしまうので読み取れてしまうとか・・・詳しいことはわからないですが。
運転免許の書き換えが来たらICカードになるのかな?
せんぱい?
2009/01/20 23:33
 非接触型ICカードは電気的な接点がないので、カードリーダーにカードをかざす感じです。磁気定期券よりもスムーズに通れます。
 そちらの地下鉄は、この1月からSAPICAっていうICカードを導入するようですね。でもJR北海道のKitacaとの共通化がされてないらしいのが残念です。公共交通系は全国で相互に使えるようになってくれると良いんですけどね。こちらでは、SuicaあるいはPASMOでJR、私鉄、バスに乗れるので結構便利です。
 スキミングの問題はあるみたいですね。スキミングしたデータがどう悪用されるのか具体的には分かりませんが。今回買ったパスケースの説明でも、内側のポケットに入れたカードはスキミングされないということをうたってました。スキミングからカードを守るポケットがついた服とか、鞄とか、そういうのが出てくるかもしれませんね。
曽田
2009/01/21 00:06
非接触ICカード対応 Sotaの雑記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる