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zoom RSS 買い物袋の持ち手をねじねじ

<<   作成日時 : 2009/03/13 23:59   >>

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画像 今日は会社から帰るのが久しぶりに遅くなった。久しぶりというよりも、昨年の7月に仕事に復帰して以来、ずっと定時退社をしていたので、仕事復帰後初めての遅い帰りとなった。
 復帰後、最初の6ヶ月は残業禁止の指示が出ていたので、定時退社しなければならなかった。6ヶ月を過ぎてからは、ある程度残業をしてもいいことになったが、それを境に仕事の分量が増えたわけではない。残業なしでもできる分量の、というか残業なしでもできなきゃいけない分量の仕事のままなので、6ヶ月目を過ぎても定時退社していた。今日は、とある問題が発生したので、その原因究明のための作業をしたため遅くなった。
 久々に遅くまで会社にいたが、まだ残っている人が沢山いた。私の同僚もまだ仕事をしていた。もしかしたら、遅い時間だと思っているのは、私だけなのかもしれない。彼らは、できないから遅くまでいるのではなく、できる彼らには私の何倍もの仕事が与えられているために、遅くまで仕事をしているのだ。
 最近、ちょっと取り残され感を味わっている。みんながどんどん先に進んでいくのに、私だけが取り残されてしまっているような。できる人はできるんだなあって。まあ、自分と他の人を比べてもしょうがないのだけれど。私ももっと仕事ができるように元気にならないとな。

 いや、今日はその話ではない。普段は定時退社しているので、夕食は帰ってから自分で作って食べている。食材は近くのスーパーで買う。仕事復帰後、ずっとそうしてきた。でも今日は遅くなったので、夕食を作るのはやめて、久しぶりにコンビニで弁当を買って帰った。コンビニに行くのは本当に久しぶりだった。弁当とその他合わせて3品ほど買った。あまりにも久しぶりだったので、あやうく「箸はいりません」って言い忘れるところだった。
 買った商品は、レジのお兄さんが袋に入れてくれる。買い物袋って、下の写真のように持ち手の部分が2本ある。
画像
 レジのお兄さんは、その袋の持ち手の部分をねじって1本にしてから渡してくれるのだ。それが1枚目の写真。以前も同じように、ねじってから渡してくれていたのを思い出した。
 私は、持ち手の部分をねじられるのが嫌いだ。ビニールひもが固くなるうえに、重さが1点に集中するので、持っていて手が痛いからだ。ねじらなければビニールは柔軟なままだし、重さも2点に分散するので、手が痛くなりにくい。ねじって手渡されたら、レジから立ち去りながら、ねじられた部分を元に戻す。
 これは、このコンビニだけではない。昔住んでいた家の近くにあった別のコンビニの店員も、同じようにねじっていた。さらに、ここ横浜から遠く離れた島根県の、実家の近くのコンビニでも同じようにねじってから渡してくれたように記憶している。
 こういうのって、誰がやり始めて、どういうふうに伝わっていくんだろう。もしも日本中のコンビニに広まっているんだとしたら、実に不思議だ。
 あと、これはちょっと前に話題になった、「1000円からお預かりします」っていう言い回しとか。この「から」は誰が言い始めて、どういうふうに伝わっていったんだろう。実に不思議だ。やっぱりマニュアルに書いてあるのかな。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
そうですね、確かにコンビニだと持ち手の所をネジってくれますね。スーパーとかでは袋には入れてくれないしそもそも最近では袋をもらえませんからわかりませんが。わたしも捻られるのは嫌いです。こちらでも同じようなことをすると言うことはほぼ全国的にそうなのでしょうね。でもどうしてでしょう?
せんぱい?
2009/03/14 20:49
 そちらでも持ち手をねじるんですね。最初誰かがやりはじめたのを後輩がまねて、その人が進学などで別の場所に移動し、そこでも同じようにしたのをまた後輩がまねてっていう感じで、少ずつ広まっていったのかもしれないですね。あと、コンビニで働いている人同士のSNSとかがあって、そこから情報が広まったのかもしれません。
 こうした何気ないことが広まっていくのって、興味深いです。
曽田
2009/03/14 23:41
買い物袋の持ち手をねじねじ Sotaの雑記/BIGLOBEウェブリブログ
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