Sotaの雑記

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zoom RSS エネルーピー君

<<   作成日時 : 2009/11/18 18:33   >>

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画像 いま、我が家で使っている電池は、携帯電話のバッテリーのような専用のものを除くと、単3型と単4型、あとはボタン電池が何種類かといったところだ。ボタン電池は決まった型番のものを使うしかないが、単3型電池については、エネループを使うようにしている。単4型もエネループにしたいのだが、単4型エネループが発売される前に買った、単4型アルカリ乾電池10本組のうち数本がまだ残っているので、それを使い切ってからエネループに移行するつもりでいる。単3型は結構エネループに変えたが、まだマンガン乾電池やアルカリ乾電池が残っている。電気製品とか買うと、リモコン用に乾電池が2本位付いてくるじゃない。あれがなかなかなくならないのだ。まあ、電池の持ちがいいのはありがたいことではある。
 単3型エネループは予備のものが6本ある。なぜ6本かというと、単3型乾電池を6本使う機器があるからだ。まとめて交換できるように予備は6本必要だ。電池がなくなった時、すぐに交換して使えるように、充電した状態で待機している。
 しかし、先にも述べたように、最近の機器は電池の持ちがいい。予備のエネループを充電してから実際に使うまでに、長い期間おいておく事が多い。さらに、我が家のほとんどの機器が、電池を2本使う。6本の予備のうちの2本を機器に入れ、電池切れになったものを充電して予備の電池にまわす。そうすると、6本の予備の電池の中に、充電した時期が違うものが混ざるわけだ。
 エネループは自然放電が少ないとはいうものの、全くないわけではない。少しずつ放電していく。電池を交換する時に、充電の状態が揃ったものを使うのが良いと思うのだ。

 そこで登場するのがエネルーピー君。充電の状態を、4段階の鼻の色で知らせてくれる。
  ・緑色 → 使用できます。
  ・オレンジ色 → 少し使用できます。
  ・赤色 → 充電してください。
  ・光らない → 故障かも。
ということらしい。
 我が家にある6本の予備のエネループをチェックしてみたら、全部オレンジ色だった。最後に電池を交換したのは、ワイヤレスマウスだったかな? それともマグライト? 交換した時イコール予備エネループを充電した時だ。この予備をいつ充電したのか忘れてしまったが、充電してから結構時間が経っていると思う。
 ためしにオレンジ色だった予備エネループを充電してみたら、10分ほどで充電が完了した。この充電時間の短さからいうと、オレンジ色でもそんなに放電しているわけでは無さそうだ。ちなみに、充電直後のエネループだと、当然のことながらエネルーピー君の鼻は緑色になった。これが緑色にならなくなったら、そのエネループは寿命って事ね。

 そんなこんなでエネルーピー君を買ったわけだが、エネループを使う時にそんなに気をつかっているわけではなかったりする。ちゃんと充電もしてあるし、自然放電も少ないのだからと、いつ充電したのか分からなくても無造作に使っている。それでちゃんと使えているからいいのだ。ただ、エネルーピー君が可愛かったので、ちょっとしたチェック用に買おうかなって思っただけだ。
 ちなみに、エネルーピー君は単体で販売されていないようだ。単3型エネループ2本とセットになっているのを買ったので、予備の単3型エネループが8本になった。単4型エネループとセットになったのがあれば、そっちが欲しかったのに。

 電池のことを思い出してみると、昔は単1乾電池とか単2乾電池とかもよく使っていたように思うけど、最近全然使わないな。それだけ、機器の消費電力が低くなっているということか。実家の母が音楽の練習用に使う何かの機器が、006Pという角形の電池を使っているのだが、最近あまり売っていないとこぼしていた。006Pも最近あまり見ないね。使わないから、目に入ってないだけか。

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タイトル (本文) ブログ名/日時
エネルーピーは「骨」がないと電池が取り出せない?
エネルーピー。以前は景品だったeneloopデザインの犬の形をしたバッテリー残量チェッカーだが、eneloopの累計出荷1億個を達成した記念商品として、このたび通常商品として発売になったのはご存じの通り。 ...続きを見る
クマデジタル
2009/12/06 13:49

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
Googleで006Pと調べたら、006Pの電池をメーカー別にコレクションしている人もいるようですね。びっくり。
私も小さい頃(現在中3)、親がフィルムの一眼レフでこの電池を使用していた記憶があります。…流石にこれは見かけませんね。
エネループは、切り替えたくても切り替えられないのが現状。どうやら我が家で充電池を使用した方がローコストなことを知っているのは私だけのようで、高いのは導入時だけといくら親や祖母に熱弁しても一向にアルカリ電池を買ってきます(笑)。
アルカリじゃもう…と文句をたれたところで、ようやくオキシライドやエボルタといった電池を購入してくるようになりました。充電池はエネループでないサンヨー製のが4本のみ…。Wiiリモコン用に使っています^^;
Daisuke
2009/11/18 22:46
 私が子供の頃、携帯ラジオで006Pを使っていました。いま、電池を使う機器は、ほとんどが電池2本の3ボルトで動作するようですね。昇圧している場合もあるでしょう。昔は006Pの9ボルトの電圧が必要だったんでしょうね。ちなみに、母が使っている音楽用の機器は、006Pのほかにフロッピーディスクも使っていたはずです。何をする機械なのかは知りませんが、今となっては古いものの集合体です。
 エネループは電池自体が高価ですから、ローコストに思えないのでしょうね。オキシライドやエボルタとはまた、ずいぶんと高性能な電池の選択ですね。容量が大きい分、長持ちはしそうですが。オキシライドとかを使う場面が、私には思い当たりません。電圧が高いので、ミニ四駆では有利だったとか聞きましたが。あ、私はミニ四駆の年代ではありません。
曽田
2009/11/18 23:24
エネループなど充電型の乾電池が環境にやさしく、積極活用
するべきと思いますが、採算面だけを考えると使い道が限定
されるような気がします。
単三であれば100円ショップでアルカリで4本、マンガン
なら10本買えます。
秋葉原に行くと期限切れのアルカリ電池が1本10円で買え
ます。
(私は液モレなどのリスクを承知の上で、MP3プレーヤなどに
よく使っています。本来破棄になる期限切れ電池を使うこと
も一種のエコ?)

電池の消耗のすくないリモコンや時計などでは採算がとれる
まで、かなりの年月が掛かりそうですね。

携帯音楽プレーヤや玩具など消耗の激しいものはエネループ
が優位かもしれません。

それにしてもエネルーピー君、かわいいですね。
写真の骨みたいなのが入っている円筒は何でしょうか?
ばびる
2009/11/19 10:15
 最近のリモコン類は電池の持ちがいいですね。我が家の場合、リモコンの電池は1年以上は余裕で持つと思います。仮に、よほど頻繁に使用して半年で電池が切れるとして、エネループは1000回(新型は1500回)繰り返し使用ができるので、寿命が来るのが500年後? ちょっとあり得ない数字ですね。リモコンや目覚まし時計など、電池の持ちがいいものだけで使うと、エネループは高く付くかもしれませんね。
 我が家では、マグライトとワイヤレスマウスの電池が、比較的電池の持ちが悪いです。マグライトは電球のタイプなので消費電力が大きいですし、ワイヤレスマウスは使用頻度が高いですから。ある程度頻繁に電池を交換するようなものは、エネループがいいですね。
 子供がいる家庭では、おもちゃで使う電池としてエネループがいいんじゃないでしょうか。
 エネルーピーの骨が入っている筒は、単4エネループをチェックする時に使います。単4の両端に筒をはめて単3の太さにして、エネルーピーにセットします。骨のパーツは、エネルーピーからエネループを取り出す時に使います。まあ、骨を使わなくても、普通に電池を取り出す要領で簡単に取り出せますが。
曽田
2009/11/19 12:28
エネルーピー君以前は非売品だったとか?我が家では何の飾りもない黒い馬蹄形の充電チェッカを使っています。なるべくエネループを使うようにしていますが、娘が使っている古いデジカメとかオモチャの中にはエネループでは電圧が若干低いせいか使えない物もあります。一番電池の消耗が激しいのは私の自転車のライトですかね?だいたい2週間程度で単4を3本交換になります。そこそこの明るさで良ければもっと長く使えるのですが、十分な明るさが欲しいと思うとだいたいその位の期間で使えなくなります。そう言えばエネルーピー君とともにポップなカラーのエネループのセットも販売になっていますね。
せんぱい?
2009/11/20 00:12
 エネルーピー君は以前、限定のプレゼント品として作成されたもののようですね。4段階でしか計れないので、そんなに正確なことは分かりませんが、充電し忘れたのを再度使用する間違いなどは防げそうです。
 カラーのエネループも販売されましたね。使う機器によって色分けしておくと、新旧混ざることもなく、特性の揃ったエネループを組み合わせることができそうです。
 
曽田
2009/11/20 07:53
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