Sotaの雑記

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<<   作成日時 : 2010/03/13 15:29   >>

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画像 しばらく前から、我が家にあるパキラの木の元気がなくなってきた。冬で成長期ではないという事もあるけれど、ずっと部屋の中で育てているので、それなりに暖かい環境にある。しかし、葉が一枚また一枚と枯れ落ちていき、かなり寂しい姿になってしまった。
 明らかに根詰まりをおこしている感じだ。幹の太さに対して、鉢がだいぶ小さくなったような気がする。だんだん暖かくなり、これから成長期に入っていくので、いまが一番良い時期だと考え、一回り大きな鉢に植え替えてやろうと思った。

 まずは鉢探し。我が家のパキラはハイドロカルチャー(以下ハイドロ)という水耕栽培仕立てだ。近くのホームセンターにもハイドロ用の資材が売られている。だが、一般的にはハイドロであまり大きな植物を育てる事は少ないようだ。比較的小さな植物を育てるのに使われている。だから、大きめの鉢は売られていなかった。
 普通の土を使うタイプの鉢なら、大小たくさんの種類が売られている。だが、ハイドロから土植えに切り替えるのもリスクがあるらしい。ハイドロではハイドロに適した根に、土植えでは土植えに適した根に、植物が環境に順応するそうだ。だから環境を途中で大きく変えると、新しい環境に順応できる前に枯れてしまうこともあるとのこと。だから、これまで通りハイドロでいきたい。
 そんな時はネット通販。ハイドロ用の資材が豊富に揃っているブルーミングスケープという店をよく使う。いままで、この店で買ったミディアムサイズの鉢に植えていたので、ミディアムの上のビッグサイズの鉢を購入した。届いた鉢を見たら、想像以上に大きかった。
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 一回りどころじゃない、今までのより二回り大きかった。上の写真の右がミディアム、左がビッグ。この中間ぐらいが良いのだが、そうそう思い通りの物はない。まあ、この先どんどん大きく育っても余裕があるという事で、この鉢に植えることにした。

 植え替え作業は結構気をつかう。古い鉢から、ぎゅっと詰まった根っこの部分を取り出すのが難しいのだ。できるだけ根を傷つけないようにしなければならない。上の写真を見ると分かるが、外側の白い鉢の内側に、黒いプラスチック製の内鉢があって、その中に植物が植えてある。そのままではどうしても内鉢から根の部分が抜けなかったので、内鉢を2つに割って、ようやく取り出すことができた。
 取り出すのは大変だが、植えるのは簡単だ。高さを調整しながら、土の代りとなるハイドロボールを使って植え込む。できあがりはこんな感じ。
画像
 幹の太さに対して、鉢はかなり余裕がある。葉が少なくなっているせいもあって、鉢の大きさが目立ちすぎてアンバランスな感じがする。だが成長して、葉がたくさん付いてくれればアンバランス感も減るだろう。ちなみに、普段は窓辺に置いている。
 さて、これで根詰まりが解消して、うまく成長してくれるかな?

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
「パキラ」の葉のようすから、思ったより元気そうですね。
余談ですが、我が家の植木は、すべて土、日当たりは良好とはいえませんが、何年か前に「HB101」という植物活性剤に出会ってより、肥料なしで丈夫に育っています。
…ハイドロカルチャーも簡単でいいですよね。
ようやく暖かくなり、植物の成長が楽しみな季節となりました。
ガンバレ〜パキラ!
旅人
2010/03/13 16:20
 我が家のパキラはまだ手遅れになる前だと思うので、このまま元気に育ってくれると思います。下の方に葉が無いので、成長点を作るためにどこかを切り戻ししようかとも思っていますが、それはもう少し様子を見てからと思ってます。
 私の父も、HB101をやるとすごく元気になると言っていました。私は使ったことがありませんが、かなり強力な効き目のようですね。我が家にも土植えの花の鉢が一つあるんですが、それには白い粒状の肥料を与えてます。
 ハイドロカルチャーは水の管理が簡単でよいですね。1週間くらい家を空ける時でも、少し水を多めに溜めておけば何とかなりますし。
 植物は手軽に成長が楽しめるのでいいですね。部屋にあると、潤いますし。
曽田
2010/03/13 18:01
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