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zoom RSS lafumaのゴム紐

<<   作成日時 : 2010/10/27 23:37   >>

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画像 2008年9月に買ったlafumaのリクライニングチェア、RSXA。毎日のように、というか自宅にいる日は文字通り毎日、座って過ごしている。テレビを見る時はもっぱらこのチェアに座って見ている。とても座り心地がいいのだ。HDDレコーダーに録画しておいた見たい番組。lafumaに座って見ていると、心地よさについうとうと。気がつくと番組が終わっている。おお、寝ちゃったなどと思いながら、もう一度番組を最初から見る。そんなことも良くある。
 座り心地の良さは、その構造にある。ネット状の生地をゴム紐で吊すようになっているのだ。ハンモックのようになどと言われているようだが、まさにそんな感じ。
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 チェア自体の耐久性はあるようだが、長いこと使っていると、少なからず不具合も出てくる。
 度々気になるのはきしみ音。スチール製のパイプが組んであるのだが、リクライニングのための軸の部分が、ギシギシいうことがある。その対策は簡単で、CRC556を吹いてやること。それできしみ音は止まる。効果が切れたら、また556。それでOK。
 もう一つは、ゴム紐の傷み。ゴム紐は、細い何本かのゴムをまとめ、それを袋打ちで補強してある構造。結構丈夫だが、体重で引き延ばされたり、金属部分と擦れたりして、傷みがひどくなってきた。中のゴムがほとんど切れ、袋打ちの部分だけでつながっている部分もあった。いつ切れてもおかしくないくらいの状態。切れる前に手を打って良かった。
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 もともとゴム紐は消耗品の扱いになっている。補修用のゴム紐が売られているので、それを購入して付け替えた。
 ゴム紐は、座面を左右それぞれ1本ずつ、背もたれ部分を左右それぞれ1本ずつで固定しており、合計4本ある。4本のゴム紐のパッケージが1260円。まあまあリーズナブル。背もたれ部分はあまり力がかからないので、ゴム紐はほとんど痛まない。座面用の2本だけのパッケージがあると、もっと良かったかな。
 とはいえ、これでゴム紐が切れる心配もなくなり、また安心して座れるようになった。こういう製品の消耗品は、製品製造終了後、何年くらいまで用意してくれるのかな?

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ゴムとかだと経年変化でへたってくるのは仕方ないですね。でも消耗品として別売りしているのは便利ですね。2年で交換なのは長いのか短いのか微妙ですが、使用頻度を考えると妥当なのかな?家電や車だと製造終了後結構長い期間消耗品を手に入れることが出来ますが、こういった製品だとどうなのでしょうね?製造終了したら(使用予定年数)÷2だけ買い置きするしかないですかね。
せんぱい?
2010/10/30 09:01
 2年といっても、毎日何度も使っているものなので、ゴム紐が劣化するのもまあ仕方ないかとは思います。窓に近いところに置いてあって、窓側の劣化がひどいのですが、紫外線とかの影響もあるのかもしれません。
 こういう製品の補修部品を何年用意するかは、きっと決まってないんでしょうね。同じ型番の製品がなくなっても、後継品の補修部品が使えるといいのですけど。後継品とかも終わってしまったら、買い置きも考えないといけないですね。ただ、せっかく買い置きしても、その他の部分が駄目になってしまうって事もあります。以前、加湿器のフィルターを買い置きしたのですが、加湿器そのものが駄目になってしまったことがありました。それを考えると、いつでも買えるようにしておいてくれると嬉しいですね。
曽田
2010/10/30 11:38
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