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zoom RSS P-02Aのゴム

<<   作成日時 : 2011/04/27 23:33   >>

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画像 いま使っている携帯電話は、docomoのFOMA P-02A。Panasonic製の端末だ。およそ2年前に購入したもので、私としては初めてのスライド端末。
 大切に使っているので傷や塗装のはげもなく、また特に不具合もなく、調子よく使えている。ただ、このP-02Aという端末は、使っているみんなから「ゴム取れ」と呼ばれる不具合が起こりやすい。
 スライド端末なので、ボディは液晶が乗っている側と、ボタンがある側に分かれている。それがスライドして開いたり閉じたりするわけだけど、互いのボディはぴったりと密着しているわけではなくて、0.5mmほど隙間が空いている。密着してたらスムーズにスライドできないからね。でも隙間があると、端の部分を押した時にガタガタしてしまう。そこで、写真の矢印の位置に、ボディ間の隙間を埋めるシートが挟んである。もちろん、ボディの向こう側にもあるので、計4カ所。
 このうち、赤い矢印で示した位置にあるシートが、はがれやすいのだ。
 幅2mm、長さ6mm、厚さ0.5mmのシート。材質は、つるつるして滑りのいい、たぶんシリコンゴムか何か。
 このシートがはがれてしまうと、0.5mmの隙間を埋めるものがなくなるので、液晶が乗っている側のボディを押した時にガタガタしてしまうのだ。液晶側にボタンがなければ問題は少ないと思われるが、悪いことにP-02Aは、液晶側ボディに通話ボタンなどが付いている。
 通常、このシートはボディの外側にはみ出したりしていない。でも、ボディが強く押されたり、左右に少しねじられたりすることで、シートに力が加わり、接着力が弱くなり、だんだん外にはみ出してくる。そして何かに引っかかって、はがれてしまうのだろう。
 私のP-02Aのシートも、1枚が外にはみ出してきた。
画像
 まだ接着力は残っているので、気がついた時に内側に押し戻して、はがれないように気をつけている。でも、何かのはずみではがれてしまいそうな気がしている。
 もしもシートがはがれてしまった時、はがれたシートが手元に残っていたとして、どうやって接着しようかと考えている。
 材質的に、おそらく普通の接着剤では接着できないと思われる。シリコンなどを接着できる『セメダインPPX』というのがある。でも、なにぶん小さなシートだ。しかも、隙間が狭い。接着剤がはみ出して、互いのボディがくっついちゃったなんていうことにもなりかねない。
 それならば両面テープの方が、扱いやすそう。でも、強力な両面テープは沢山あるが、強力なやつは、それ自体が結構分厚い。薄手で強力なのはないかと探してみたら、文房具ではなく、カー用品として使われるものが見つかった。
 はがれる前からはがれた時のことを考えるのもなんだが、万が一の時のために、いちおう目星を付けておかないと。
 この携帯電話は気に入っているので、まだ当分使いたいから。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
設計時にいろいろと考えたのでしょうが、長い期間使っているとどうしてもガタが来てしまいますね。簡単に修理は補修ができるところだと良いのでしょうが隙間だとちょっと困りますね。携帯電話はあまり長い期間使うことを前提に設計しないのかな?私の周りだと頻繁に機種を換える人と長い期間使う人に分かれますが、長い期間使っている人は塗装が剥げたりガタが来たりとバッテリ以外でもいろいろと困っている人が多いです。万が一の時に補修がうまくいくと良いですね。
せんぱい?
2011/05/01 00:30
 いま使っているP-02Aの後継機種は、ゴムとれの不具合はなくなったようですが、塗装が弱くてはげることが多いようです。塗装がはげるっていうのは、よくあるようですね。1つの機種を長く使いたい人にとっては悩ましいところです。
 私の使っている機種は、塗装は結構しっかりしているようです。ぜんぜんはげてません。
 携帯電話の設計寿命ってどれくらいなんでしょうね? あまり長くは設定されていないような気がしますが。ストレート型の端末とか、動く部分のほとんどないスマートフォンなどは、長持ちしそうです。
 バッテリーは消耗品なので、長く使っているとへたってくるのはしょうがないですね。交換用のバッテリーをいつまで用意しておいてくれるかという問題はありますが。
曽田
2011/05/01 11:29
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