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zoom RSS P-02Aのゴムとれた

<<   作成日時 : 2011/08/06 11:10   >>

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画像 4月の記事にも書いたけど、私が使っているFOMA P-02Aには、スライド部分にガタが生じないようにゴムが挟んである。正確にはゴムではなくて、薄いプラスチック片なのだけれど、P-02Aを使う人はゴムと呼んでいる。
 このゴムがはがれてしまう、いわゆる『ゴム取れ』が、P-02Aのウィークポイントなのだ。私のP-02Aも購入から2年が過ぎ、ついにゴム取れが起きてしまった。
 ゴムがはがれると、スライド時にガタつきが出てしまう。機能的には支障はないのだが、気分的に良くないので直すことにした。
 幸い、はがれたゴムは、携帯電話の裏に貼り付いていた。かなり小さな物だ。
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 これをスライド端末の、上下の隙間に貼り付けなければならない。この隙間が狭くて、作業が難しいんだな。
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 まずは下ごしらえ。接着は両面テープで行うので、ゴムに両面テープを貼る。両面テープのあまった部分は、もちろん切り取る。接着剤の方が強力だけど、万が一接着剤がはみ出てしまうと、スライドの上下が貼り付いて開かなくなる恐れがあるので、接着剤は使わない。
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 スライドの上下の隙間が狭いので、折りたたんだティッシュを挟んで、少し無理矢理気味に隙間を広げておく。そして、小さなラジオペンチで隙間にゴムを差し込み、所定の位置に貼り付ける。
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 うまく貼り付いたら完成。
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 両面テープの接着力が十分かどうかが気になるけれど、とりあえずは元通り。またはがれてしまうようなら、今度はもう少し強力な両面テープを探してみる。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
相変わらず器用ですね。結果はうまくいった様ですね。
せんぱい?
2011/08/06 23:55
 可動部分がある機械は、長く使っているとガタが来やすいですね。メーカーに修理を依頼するほどのことでもなかったので、自分で直しました。両面テープの接着力に不安がありますが、とりあえず元に戻ったので、もうしばらくいけそうです。スマートフォンのようなタイプの方が壊れにくいんでしょうね。
曽田
2011/08/07 00:19
P-02Aのゴムとれた Sotaの雑記/BIGLOBEウェブリブログ
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