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<<   作成日時 : 2011/12/25 13:06   >>

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画像 音楽を聴く時に、いろんな方法を使う。スピーカーから大音量で音を出すことはできないけれど、小さめの音量でBGM的に音楽を流すとか。
 あるいは、ちゃんと聞きたい時は、PCで音楽を再生し、それをアンプに繋いだSENHEISERのHD580で聞く。我が家では一番音の良い組み合わせだ。
 何か作業をしながら気軽に聞きたい時は、タブレット端末で音楽を再生し、BluetoothヘッドセットMW600にaudio-technicaのイヤホンATH-CKM55を繋いで聞く。Bluetoothのいいところは、ワイヤレスなので家の中を動き回ることができる点だ。狭い家なので、案外電波が届く。携帯型音楽プレーヤーでも同じかと思われるかもしれないが、MW600にはクリップが付いているので、ポケットの無い服を着ていても、袖口とか襟元とか、どこかしらに留めておけるのがメリット。
 外出する時は、携帯電話+MW600+ATH-CKM55という組み合わせに変わる。
 昨日のことであるが、イヤホンATH-CKM55の右側が壊れてしまった。音楽を聴いた後、耳から取り出そうとした時に、いつもとは違う違和感が。取り出してみると、ハウジングがパッカリ割れていた。
 赤い部分と黒い部分を接着剤で付けてあったのが、接着剤がはがれたようだ。観察してみると、幸いにも中の配線は切れていなかった。また、ドライバーユニットも無事のようだ。うまく接着すれば、また使えそう。
 まず接着面を綿棒で綺麗に掃除する。油分とか古い接着剤の残りなどを入念に取り除く。そして、瞬間接着剤で接着した。瞬間接着剤なんかで大丈夫かとも思ったが、他に良い接着剤が思いつかなかった。
画像
 瞬間接着剤って、時として驚くほどの接着力を見せるけど、また時として、あっけなく剥がれてしまうこともある。部材の材質にもよるのだろうが、接着してみないと分からない。今回は、接着面の面積が少なかったのでちょっと心配だが、そんなに大きな力がかかるところでも無いので、案外大丈夫かもしれない。
 ちなみに、ATH-CKM55は2009年9月に購入したと、このブログに書いていた。およそ2年か。ほぼ毎日使っているので、そのくらいでガタが来ても不思議ではないか。

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