Sotaの雑記

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<<   作成日時 : 2012/03/03 12:35   >>

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画像 先日、各サイトにMicrosoft Flightの記事が載っていた。(例)インプレスの記事) Flight Simulatorシリーズの最新作だ。
 MicrosoftのFlight Simulatorシリーズは、25年の歴史があるのだそうだ。私もずっと前にワイヤーフレームのFlight Simulator画面を見たことがある。ワイヤーフレームなので、地面がどこなのか、山肌はどこなのかといったことがとてもわかりにくかったように思うが、それでも当時そのようなシミュレータは新鮮だった。
 私はFlight Simulatorシリーズを購入したことはないのだが、このたび最新作が無料で使えるということでインストールしてみた。基本機能は無料で、さらに遊びたくなったらアイテムを有料で買うという、今風のビジネスモデルだ。
 Microsoft Flightのページからインストーラをダウンロードする。インストーラ自体は小さいが、インストーラがダウンロードするデータは1.4Gバイト以上にもなる。最近のゲームはすごいな。

 インストールが完了したので、早速動かしてみる。我が家のPCは、CPUがCore2 Duoの2.4GHzで、ビデオはNVIDIA GeForce 9500GTという、2世代くらい前のエントリー機程度のスペックなので、どのくらいなめらかに動くかは分からなかった。
 Microsoft Flightのグラフィック表示は、Low、Medium、Highと選ぶことができ、我が家のデフォルトではLowになっていた。Lowだとそこそこスムーズに動く。しかし、Lowで表示されるグラフィックは2世代くらい前の表示っていう感じ。細かいディティールが分からない。Mediumでは、決してスムーズとは言えないが、でも十分に飛行を楽しめる感じ。Highだと少しカクツキが目立つ。そこで、Mediumの設定で動かすことにした。
 操作は、スロットルはキーボードで、上下左右はマウスでという感じで、とても簡単に操縦できる。もちろんシミュレータなので、どんな無茶な動きでもできるというわけではなくて、次の動きを考えながら操縦しないと、何かにぶつかったりする羽目になる。
 右上の写真は、飛行機を後ろから見た視線だが、基本はコックピット内から見た視線で、それ以外にも飛んでいる様子を横から見たり、上から見たりすることもできる。
 目的もなく、ただ飛行を楽しむこともできるし、輪潜りとか、空中に浮かんでいるコイン集めとか、そういうゲーム性のあるステージがあるのがいい。Free Flightだけだと、何をしたらいいのか分からなくなっちゃうし。
 ただ、日本語版があればもっといい。英語の音声で指示されても、聞き取れなかったりすることもある。
 それを差し引いても、Flight Simulatorマニアではない私でも、結構はまりそうな感じ。

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