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zoom RSS 咲き誇るサフィニアと咲かない松葉菊

<<   作成日時 : 2012/06/17 09:03   >>

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画像 5月の6日、ゴールデンウイークの最後の日に、サフィニアと松葉菊の苗を買った。松葉菊の方はある程度大きな苗で花が咲いていたが、サフィニアは小さな苗だった。
 それから1ヶ月以上経ち、両者は大きな違いを見せている。

 サフィニアは日に日に株が大きくなり、花も沢山咲いている。右上の写真が我が家のサフィニア。植木鉢の外にまで茎が伸び、主に周辺部に花が咲いている。
 成長が著しいので肥料も沢山いるようで、『サフィニアの液肥』というのを週に一度与えている。
 株を形良く大きくするためには切り戻しが必要らしい。どんな感じで切り戻しを行うのかを検索してみたら、以下のサイトが見つかった。
ペチュニア・カリブラコアの切り戻し
 沢山の写真で切り戻しの様子が説明されている。このサイトを見てちょっと驚いた。切り戻しって、少し伸びすぎた茎をチョキンと切ってやる程度なのかと思っていたが、全体をばっさりと刈り込んでいくのが正解みたいなのだ。花が咲いていようがお構いなしで、やったことがないと、ちょっと勇気が要る。
 我が家のサフィニアは、株の中心部にはあまり花が咲いていない。切り戻しをすると株の形が整い、全体にまんべんなく花が咲くようになるのかもしれない。摘芯は一応やったけど、それも不十分だったかも。
 もうしばらく花を楽しんでから、切り戻しをやってみようと思う。

 一方の松葉菊。買った直後に4つ花が咲いた後、その後全く花が咲かない。
画像
 松葉菊について調べてみた。
 松葉菊と呼ばれるものには、デロスペルマ属とランプランタス属の2つのものがあるらしい。
 デロスペルマ属のものは匍匐性で、地を這うように横に広がり、四季咲きで春から秋にかけて花が咲く。耐寒性が高く耐寒松葉菊とも呼ばれる。花の色は主にピンク。いつも通る道ばたに松葉菊が咲いているが、それはデロスペルマ属のもののようだ。
 ランプランタス属のものは立性で、あまり横には広がらず、一季咲きで春だけ花が咲く。耐寒性は低い。ピンクの他にオレンジや白などもある。本来、松葉菊といえばこちらのもののようだ。
 我が家のオレンジの松葉菊はランプランタス属のもののようだ。5月に苗を買ったが、その時はもう、花の終わりの時期だったのかもしれない。たぶん、今年はもう花は咲かない。
 この花の咲かない鉢植えをどうするか考えたが、松葉菊は暑さにも乾燥にも非常に強いらしく、肥料もほとんど要らないらしいので、このままベランダに置いておこうと思っている。地植えなら水やりも必要なさそうだが、うちのは鉢植えなので、雨が降らない日が続いたら、その時だけ水をやるくらいでいいと思う。
 耐寒性が悪いようなので、冬は夜間は部屋に取り込む必要があるが、それ以外はあまり手をかけてやる必要はなさそう。そうしてやれば、来年の春には花が咲いてくれるかもしれない。今は花がなくても、来年に期待しても良さそうだ。

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