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日々草

2012/06/24 22:56
画像 2010年6月に花の鉢植えを二鉢にして以来、ずっと二鉢の花を育てていた。これまで植わっていたのは、サフィニアと松葉菊の二鉢だった。
 しかし、松葉菊の方はほとんど花が咲かぬまま、今年の花のシーズンを終えてしまった。買った時期が遅かったようだ。松葉菊は宿根草なので、うまく冬を越せば、来年の春、今度は沢山の花を咲かせてくれるだろう。そう期待して、鉢に残したまま来年までとっておくことにした。
 我が家で咲いているのはサフィニアの一鉢のみ。一鉢だとちょっと寂しいので、今日、日々草の苗を買ってきた。新しい鉢も買った。
 日々草は白い花のやつにした。他にもいくつかの色があったけど、店頭で見た時、白い花が鮮烈な感じで綺麗に見えた。我が家のサフィニアはパープルなので、それとのコントラストもいいと思った。
 日々草は、昨年も育てた。昨年は花があまり多く付かなかったので、今年はそのリベンジといきたい。
 昨年は緩効性の置き肥をやっていたのだけれど、日々草のように次から次へと花が咲くタイプの植物にとっては、肥料が不十分だったのだと思う。そこで今年は液肥をやることにした。

 肥料について調べてみた。窒素、リン酸、カリが3大要素。それぞれは相互に作用するので、どれが植物の何に効くのかは一概には言えないけれど、窒素はおおむね茎や葉を育て、リン酸は花や実を付けるのに必要で、カリは根を育て抵抗力を高める働きがあるようだ。
 今回は、株は不必要に大きくならなくていいけど、花は沢山付けて欲しいので、リン酸を多目に含む液肥を探した。
 『ハイポネックス』というのが、窒素、リン酸、カリが6、10、5の割合になっていて良さそうだったので、これを購入。どうやら定番の液肥らしい。2週間後くらいから、週1回程度の割合で与えようと思っている。
画像

 サフィニアには別に『サフィニアの液肥』というのをやっていて、こちらは窒素、リン酸、カリが8、5、5の割合になっていた。サフィニアは株がどんどん大きくなっているが、窒素が多めなのが効いているのかもしれない。

 昨年は、日々草が10月いっぱいまで咲いていたので、今年もそこか、それ以上を目指して育てたい。
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咲き誇るサフィニアと咲かない松葉菊

2012/06/17 09:03
画像 5月の6日、ゴールデンウイークの最後の日に、サフィニアと松葉菊の苗を買った。松葉菊の方はある程度大きな苗で花が咲いていたが、サフィニアは小さな苗だった。
 それから1ヶ月以上経ち、両者は大きな違いを見せている。

 サフィニアは日に日に株が大きくなり、花も沢山咲いている。右上の写真が我が家のサフィニア。植木鉢の外にまで茎が伸び、主に周辺部に花が咲いている。
 成長が著しいので肥料も沢山いるようで、『サフィニアの液肥』というのを週に一度与えている。
 株を形良く大きくするためには切り戻しが必要らしい。どんな感じで切り戻しを行うのかを検索してみたら、以下のサイトが見つかった。
ペチュニア・カリブラコアの切り戻し
 沢山の写真で切り戻しの様子が説明されている。このサイトを見てちょっと驚いた。切り戻しって、少し伸びすぎた茎をチョキンと切ってやる程度なのかと思っていたが、全体をばっさりと刈り込んでいくのが正解みたいなのだ。花が咲いていようがお構いなしで、やったことがないと、ちょっと勇気が要る。
 我が家のサフィニアは、株の中心部にはあまり花が咲いていない。切り戻しをすると株の形が整い、全体にまんべんなく花が咲くようになるのかもしれない。摘芯は一応やったけど、それも不十分だったかも。
 もうしばらく花を楽しんでから、切り戻しをやってみようと思う。

 一方の松葉菊。買った直後に4つ花が咲いた後、その後全く花が咲かない。
画像
 松葉菊について調べてみた。
 松葉菊と呼ばれるものには、デロスペルマ属とランプランタス属の2つのものがあるらしい。
 デロスペルマ属のものは匍匐性で、地を這うように横に広がり、四季咲きで春から秋にかけて花が咲く。耐寒性が高く耐寒松葉菊とも呼ばれる。花の色は主にピンク。いつも通る道ばたに松葉菊が咲いているが、それはデロスペルマ属のもののようだ。
 ランプランタス属のものは立性で、あまり横には広がらず、一季咲きで春だけ花が咲く。耐寒性は低い。ピンクの他にオレンジや白などもある。本来、松葉菊といえばこちらのもののようだ。
 我が家のオレンジの松葉菊はランプランタス属のもののようだ。5月に苗を買ったが、その時はもう、花の終わりの時期だったのかもしれない。たぶん、今年はもう花は咲かない。
 この花の咲かない鉢植えをどうするか考えたが、松葉菊は暑さにも乾燥にも非常に強いらしく、肥料もほとんど要らないらしいので、このままベランダに置いておこうと思っている。地植えなら水やりも必要なさそうだが、うちのは鉢植えなので、雨が降らない日が続いたら、その時だけ水をやるくらいでいいと思う。
 耐寒性が悪いようなので、冬は夜間は部屋に取り込む必要があるが、それ以外はあまり手をかけてやる必要はなさそう。そうしてやれば、来年の春には花が咲いてくれるかもしれない。今は花がなくても、来年に期待しても良さそうだ。
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パキラ

2012/06/02 23:49
画像 我が家にパキラの鉢植えがある。ハイドロカルチャー(以下ハイドロ)仕立てのもので、買った当初は元気だったが、月日が経るうちに元気が無くなってきた。そこで2年前、パキラを大きな鉢に植え替えた。(その時の記事) ハイドロのまま、鉢を大きくした。それで根詰まり等が解消して、成長してくれることを願ったが、残念ながらその後の成長の具合は芳しくなかった。
 そのことがあって、ある程度以上大きな植物の場合、ハイドロでの管理は難しいかもしれないと感じた。そこで、同じようにハイドロ仕立てだったポニーテールを、1年前に土植えに変更してみた。(その時の記事) ハイドロ仕立てだったポニーテールも、だんだん調子が悪くなっていったのだ。しかし、土植えにした後はポニーテールの調子は良くなり、新しい葉がたくさん出てきている。
 やはり土植えが良いのだということが分かったので、今日、パキラを土植えに変更した。

 どの大きさの鉢にするか悩んだが、植物とのバランスを考えて8号の鉢にした。およそ5kgの土が入るので、観葉植物用の土を5kg買ってきた。
 植え替えで一番気をつかうのは、根の部分の処理だ。前回のポニーテールの時もそうだったが、ハイドロから土植えに変更するので、根元のハイドロコーンをできるだけきれいに取り除く必要がある。
 当初、ハイドロだったパキラは、だいぶ小さな鉢に植えられていて、鉢の中は根っこでぎゅうぎゅう詰めだった。その関係で、ハイドロコーンが根元にかなり固着していた。それを、水で流しながら綺麗に取り除いた。元気な根は少なかったけど、固着していた硬いハイドロコーンを取り除いたので、新しい根が出てきてくれると思う。
 根の部分の処理ができたら、土に植えるのは簡単。鉢底石を敷いて少し土を被せ、その上に植物を置いて、さらに土を入れて植え込んでいく。いつもの手順。植え終わったら、水をたっぷりとやって完了。
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 これでしっかりと根を張って、新しい葉がたくさん出てくれると良いのだけど。今付いている葉の多くは、2年くらい前から付きっぱなしのものなので、緑が色あせてきている。

 ちなみに、一足先に土植えに変更したポニーテールは、今、下の写真のような状態。
画像
 以前、記事にした時から比べても、葉がかなり茂ってきた。ましてや、ハイドロだった頃とは大違いだ。
 やっぱり、植物は土が大切なのだなあ。
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