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みんなの「植物」ブログ


咲き揃う

2012/07/21 20:08
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 いやー、咲いたわ。サフィニア。

 7月3日にバッサリと切り戻しをしたサフィニア。再び咲き揃いました。切り戻しをおこなう前よりも花の数も多くなり、株の中心から周辺までまんべんなく咲いているので、より豪華になった感じ。
 すごい成長力だな。サフィニア。

 日々草も咲き揃った。
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 日々草って、まだ元気そうな花もぽろぽろ落ちてしまう不思議な植物。でも、新しい花がどんどん出てくるので、花が絶えることが無い。
 こちらも元気元気。
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サフィニアの切り戻し

2012/07/03 23:02
画像 サフィニアがかなり成長して横広になってしまったので、切り戻しをしたぜ−。

 いいの? こんなに切っちゃっていいの? って言うくらいバッサリと切ったぜー。

 本当に? 大丈夫なのかこれ? これが元で枯れたりとかしないだろうな。

 初めての大胆な切り戻し。あまりのことに息切れが。ぜーぜー。

 鉢の周囲に添って切り揃えるのがセオリーらしいけど、鉢が6号と小ぶりなので、鉢から少しはみ出したくらいの所で切り揃えた。このあたり、ちょっと多めに残そうかなっていう部分が、弱気の現れだね。

 切り取った花は茎の長いやつを選び、Bigサイズのマグカップで生け花にしてみた。マグカップの口が広いので、ちょっとだらしない感じになってしまったけど、まあいいか。
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日々草

2012/06/24 22:56
画像 2010年6月に花の鉢植えを二鉢にして以来、ずっと二鉢の花を育てていた。これまで植わっていたのは、サフィニアと松葉菊の二鉢だった。
 しかし、松葉菊の方はほとんど花が咲かぬまま、今年の花のシーズンを終えてしまった。買った時期が遅かったようだ。松葉菊は宿根草なので、うまく冬を越せば、来年の春、今度は沢山の花を咲かせてくれるだろう。そう期待して、鉢に残したまま来年までとっておくことにした。
 我が家で咲いているのはサフィニアの一鉢のみ。一鉢だとちょっと寂しいので、今日、日々草の苗を買ってきた。新しい鉢も買った。
 日々草は白い花のやつにした。他にもいくつかの色があったけど、店頭で見た時、白い花が鮮烈な感じで綺麗に見えた。我が家のサフィニアはパープルなので、それとのコントラストもいいと思った。
 日々草は、昨年も育てた。昨年は花があまり多く付かなかったので、今年はそのリベンジといきたい。
 昨年は緩効性の置き肥をやっていたのだけれど、日々草のように次から次へと花が咲くタイプの植物にとっては、肥料が不十分だったのだと思う。そこで今年は液肥をやることにした。

 肥料について調べてみた。窒素、リン酸、カリが3大要素。それぞれは相互に作用するので、どれが植物の何に効くのかは一概には言えないけれど、窒素はおおむね茎や葉を育て、リン酸は花や実を付けるのに必要で、カリは根を育て抵抗力を高める働きがあるようだ。
 今回は、株は不必要に大きくならなくていいけど、花は沢山付けて欲しいので、リン酸を多目に含む液肥を探した。
 『ハイポネックス』というのが、窒素、リン酸、カリが6、10、5の割合になっていて良さそうだったので、これを購入。どうやら定番の液肥らしい。2週間後くらいから、週1回程度の割合で与えようと思っている。
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 サフィニアには別に『サフィニアの液肥』というのをやっていて、こちらは窒素、リン酸、カリが8、5、5の割合になっていた。サフィニアは株がどんどん大きくなっているが、窒素が多めなのが効いているのかもしれない。

 昨年は、日々草が10月いっぱいまで咲いていたので、今年もそこか、それ以上を目指して育てたい。
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咲き誇るサフィニアと咲かない松葉菊

2012/06/17 09:03
画像 5月の6日、ゴールデンウイークの最後の日に、サフィニアと松葉菊の苗を買った。松葉菊の方はある程度大きな苗で花が咲いていたが、サフィニアは小さな苗だった。
 それから1ヶ月以上経ち、両者は大きな違いを見せている。

 サフィニアは日に日に株が大きくなり、花も沢山咲いている。右上の写真が我が家のサフィニア。植木鉢の外にまで茎が伸び、主に周辺部に花が咲いている。
 成長が著しいので肥料も沢山いるようで、『サフィニアの液肥』というのを週に一度与えている。
 株を形良く大きくするためには切り戻しが必要らしい。どんな感じで切り戻しを行うのかを検索してみたら、以下のサイトが見つかった。
ペチュニア・カリブラコアの切り戻し
 沢山の写真で切り戻しの様子が説明されている。このサイトを見てちょっと驚いた。切り戻しって、少し伸びすぎた茎をチョキンと切ってやる程度なのかと思っていたが、全体をばっさりと刈り込んでいくのが正解みたいなのだ。花が咲いていようがお構いなしで、やったことがないと、ちょっと勇気が要る。
 我が家のサフィニアは、株の中心部にはあまり花が咲いていない。切り戻しをすると株の形が整い、全体にまんべんなく花が咲くようになるのかもしれない。摘芯は一応やったけど、それも不十分だったかも。
 もうしばらく花を楽しんでから、切り戻しをやってみようと思う。

 一方の松葉菊。買った直後に4つ花が咲いた後、その後全く花が咲かない。
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 松葉菊について調べてみた。
 松葉菊と呼ばれるものには、デロスペルマ属とランプランタス属の2つのものがあるらしい。
 デロスペルマ属のものは匍匐性で、地を這うように横に広がり、四季咲きで春から秋にかけて花が咲く。耐寒性が高く耐寒松葉菊とも呼ばれる。花の色は主にピンク。いつも通る道ばたに松葉菊が咲いているが、それはデロスペルマ属のもののようだ。
 ランプランタス属のものは立性で、あまり横には広がらず、一季咲きで春だけ花が咲く。耐寒性は低い。ピンクの他にオレンジや白などもある。本来、松葉菊といえばこちらのもののようだ。
 我が家のオレンジの松葉菊はランプランタス属のもののようだ。5月に苗を買ったが、その時はもう、花の終わりの時期だったのかもしれない。たぶん、今年はもう花は咲かない。
 この花の咲かない鉢植えをどうするか考えたが、松葉菊は暑さにも乾燥にも非常に強いらしく、肥料もほとんど要らないらしいので、このままベランダに置いておこうと思っている。地植えなら水やりも必要なさそうだが、うちのは鉢植えなので、雨が降らない日が続いたら、その時だけ水をやるくらいでいいと思う。
 耐寒性が悪いようなので、冬は夜間は部屋に取り込む必要があるが、それ以外はあまり手をかけてやる必要はなさそう。そうしてやれば、来年の春には花が咲いてくれるかもしれない。今は花がなくても、来年に期待しても良さそうだ。
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パキラ

2012/06/02 23:49
画像 我が家にパキラの鉢植えがある。ハイドロカルチャー(以下ハイドロ)仕立てのもので、買った当初は元気だったが、月日が経るうちに元気が無くなってきた。そこで2年前、パキラを大きな鉢に植え替えた。(その時の記事) ハイドロのまま、鉢を大きくした。それで根詰まり等が解消して、成長してくれることを願ったが、残念ながらその後の成長の具合は芳しくなかった。
 そのことがあって、ある程度以上大きな植物の場合、ハイドロでの管理は難しいかもしれないと感じた。そこで、同じようにハイドロ仕立てだったポニーテールを、1年前に土植えに変更してみた。(その時の記事) ハイドロ仕立てだったポニーテールも、だんだん調子が悪くなっていったのだ。しかし、土植えにした後はポニーテールの調子は良くなり、新しい葉がたくさん出てきている。
 やはり土植えが良いのだということが分かったので、今日、パキラを土植えに変更した。

 どの大きさの鉢にするか悩んだが、植物とのバランスを考えて8号の鉢にした。およそ5kgの土が入るので、観葉植物用の土を5kg買ってきた。
 植え替えで一番気をつかうのは、根の部分の処理だ。前回のポニーテールの時もそうだったが、ハイドロから土植えに変更するので、根元のハイドロコーンをできるだけきれいに取り除く必要がある。
 当初、ハイドロだったパキラは、だいぶ小さな鉢に植えられていて、鉢の中は根っこでぎゅうぎゅう詰めだった。その関係で、ハイドロコーンが根元にかなり固着していた。それを、水で流しながら綺麗に取り除いた。元気な根は少なかったけど、固着していた硬いハイドロコーンを取り除いたので、新しい根が出てきてくれると思う。
 根の部分の処理ができたら、土に植えるのは簡単。鉢底石を敷いて少し土を被せ、その上に植物を置いて、さらに土を入れて植え込んでいく。いつもの手順。植え終わったら、水をたっぷりとやって完了。
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 これでしっかりと根を張って、新しい葉がたくさん出てくれると良いのだけど。今付いている葉の多くは、2年くらい前から付きっぱなしのものなので、緑が色あせてきている。

 ちなみに、一足先に土植えに変更したポニーテールは、今、下の写真のような状態。
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 以前、記事にした時から比べても、葉がかなり茂ってきた。ましてや、ハイドロだった頃とは大違いだ。
 やっぱり、植物は土が大切なのだなあ。
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松葉菊とサフィニア

2012/05/26 09:16
画像 3週間ほど前、ゴールデンウイークの最終日に、新しい花を買った。松葉菊とサフィニア。松葉菊は、買った時点で2つ花が咲いていた。オレンジの花だ。サフィニアはまだ咲いていなかった。
 これまでと同じように、それぞれを植木鉢に植えた。右上の写真は、3週間前に植えた時の状態。左が松葉菊。右がサフィニア。
 鉢に植えた後で、それぞれの管理方法を調べておいた。かかりやすい病気とか知っておかないとね。

 松葉菊は宿根草で、乾燥にとても強く、乾燥気味に管理するのが良いのだそうだ。また、肥料はほとんど要らず、多肥を嫌うとも。病害虫もほとんど発生せず、放任でも良く育つらしい。
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 最初から咲いていた2つの花に加えて、その後もう2つ花が咲いた。全部で4つ。しかし、その花が終わった後、続きの花が出てこない。花芽すら出ない。
 調べてみると、元肥が入っている土で植え込むと、それで多肥になってしまう可能性があるらしい。一般的な花用の土じゃ駄目だったかな?
 さらに調べてみると、松葉菊には四季咲きのものと一季咲きのものがあるようだ。紫の花が四季咲きで、オレンジなどの紫以外の花は一季咲きらしい。我が家のは一季咲き。花の季節は6月くらいまでで、いま花芽がついていないと、今年はもう咲かないかもしれないとのこと。
 でも、6月になってから花が咲き出したという例もあるようなので、もう少し様子を見てみることにした。もし咲かなかったら、来年まで花はお預けという事になる。それもちょっとなあ。
 いつも通る道ばたで、松葉菊が綺麗に咲きそろっている所がある。そちらは四季咲きのもののようだ。道ばたのが綺麗に咲いているのに、我が家のは咲かないなんて、ちょっと悔しい。

 サフィニアはパープルミニというのを買った。ミニだけど中輪らしい。大輪と中輪があったのだけれど、個人的には小さい花の方が好きなので中輪の方にした。
 サフィニアはナス科のつる植物で、肥料が沢山必要らしい。アブラ虫がつきやすいので注意。花の季節は秋頃までで、秋には寒さで枯れてしまうとのこと。摘芯をすると、株が大きくなり、花も沢山つくらしい。
 摘芯っていうのは、芽の先端部分を切ってしまうこと。そうすることで脇芽が出て、株が広がっていくということらしい。伸びようとしている芽を切ってしまうのにはためらいもあったが、思い切って摘芯をしてみた。
 今、サフィニアは、下の写真のような状態。つるがだいぶ広がって、花も沢山ついている。
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 花びらの表面は、ベルベットのような綺麗な光沢。写真では伝えきれないけど。
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失敗した

2012/04/29 09:04
画像 植物の葉は、いろんな種類がある。表面がつるつるしているもの、細かい毛が生えているもの、ざらざらしているもの、その他いろいろ。
 葉の色も様々だ。緑の濃いもの、薄い緑のもの、銀色がかってシルバーと呼ばれるもの、その他いろいろ。

 最初はそういうものかと思っていた。それは、我が家のスカビオサ。スカビオサを植えたのが、今年の2月12日。すくすくと育っていったのだが、少し気になる部分があった。株の中心、一番伸び盛りと思われる部分の葉が、きれいな緑色ではなかったのだ。シルバーに近い感じ。でも、この植物は、そういう葉なのかもと思っていた。
 しかし、土に近い部分の葉は、つやのあるきれいな緑色だった。その辺りは、水やりの際に、どうしても水がかかってしまう部分。それで、そこだけ葉の感じが違うのかもなどと思っていた。
 最初は花もきれいに咲いていたし、問題がないように思えた。
 しかし、4月の中旬を迎える前に、様子がおかしくなってきた。花が咲こうとするのだけれど、開き始めたあたりで、花が黒っぽくなってそれ以上開かない。そして枯れてしまう。
 なに? 水やりの仕方を間違えた? などと考えているうちに、4月の中旬を迎えた。その頃は、何やら株全体が黒っぽいざらざらしたものに覆われてしまった。
 間抜けな私は、そこで初めて何かの病気だと気が付いた。『スカビオサ 病気』で検索してみると、スカビオサは灰色カビ病というのにかかりやすいことが分かった。灰色カビ病。我が家のスカビオサは、まさに灰色になっていた。よく観察すると、葉と葉の間に菌糸のようなものも見える。灰色カビ病で間違いないようだ。

 灰色カビ病は、見つけたらその部分を取り除き、焼却処分しろとある。広がらないように消毒液で消毒するのも良いらしい。しかし、株全体に広がったら、あきらめて処分するしかないとも。
 我が家のスカビオサは、すでに株全体が灰色だったので、残念ながら処分するしかなかった。もっと早く気が付いていれば助けられたかもしれないが、迂闊だった。

 我が家には、プリムラ・ジュリアンという花もあった。スカビオサの隣に置いていた。プリムラ・ジュリアンの葉は黒ずんでなどいなかったが、咲き終わった花をよく観察すると、スカビオサに見られたのと同様の菌糸らしきものが見えた。こちらも灰色カビ病にやられつつあるのかもしれない。
 我が家には、ほかにも観葉植物などがある。灰色カビ病が広がってしまうと大変だと思い、プリムラ・ジュリアンも処分することにした。まあ、プリムラ・ジュリアンの花の季節は4月ごろまで。4月中旬には新しい花はほとんど咲かなくなっていたし。
 そういえば、我が家のプリムラ・ジュリアンは、ある日、急に元気がなくなった。その時から灰色カビ病にやられていたのかもしれない。

 花を処分した後の鉢は、鉢に付いていた土をブラシで洗い流した。土の中に灰色カビ病の菌が残っていたら、次に植える花に影響があるかもしれないと思ったからだ。念のため、鉢に熱湯をかけて消毒もしておいた。
 次に花を鉢植えにするときは、些細な異変も見逃さないように注意しよう。
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追肥

2012/04/14 21:09
画像 3月のあいだ中、咲きに咲き誇っていた我が家のプリムラ・ジュリアン。4月になって、ちょっと様子が変わってきた。4月になってと言うか、ここ1週間でと言うか。
 今年は例年より気温が低かったように思うが、ここ1週間は暖かい日が続いた。ある暖かい日、帰ってみるとプリムラ・ジュリアンの葉の一部がぐったりとして元気が無くなっていた。一部だけだし、それに枯れてはいなかったけど、しおれ気味だった。
 気温が上がったので水切れがおきたのかと思い、水をやってみたが、葉は元気が無いまま。
 よく観察してみると、以前より葉の緑が薄い気がする。また、花も青色が弱くなった。水をやっても葉が元気を取り戻さない。これらを考えて、たぶん養分が足りなくなったのだと推測した。
 鉢に植えたのが1月、今は4月なので期間的には短い。でも2月から3月の間、猛烈な勢いで花を咲かせ続けていたので、かなりの養分を吸収したということは十分に考えられる。それで、早くも養分切れになったのかもしれない。
 そう思い、追肥をやることにした。
 いつもは置き肥をやっている。白い5mm位のつぶつぶを10粒くらい。しかし、置き肥は効果が出るまで時間がかかる。1週間くらいとか。そこで今回は、液肥をやることにした。
 液肥を使うのは初めてなので、どういうのが良いのかよく分からない。店頭でしばらく悩んだ。薄めて使うやつもあったが、今回はボトルをそのまま土に差し込む簡単なやつを選んだ。
 あらゐけいいち著『日常』の『日常の70』においてフェっちゃんが
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と言っているやつだ。ヤクルトみたいなやつ。ヤクルトとは全然違うけど。液肥を買う時、真っ先にこのシーンが頭に浮かんだ。

 これで元気を取り戻してくれるかな? プリムラ・ジュリアンの花の期間は4月くらいで終わりみたいだけど、以前ほどの勢いでは無いが、まだつぼみも出ているし、もう一花咲かせてくれるのを期待。
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ぎゅう詰め

2012/03/17 11:12
画像 我が家のプリムラ・ジュリアンが大変なことになっている。花が咲きに咲いて、つぼみもどんどん出てきて、もう、ぎゅう詰めなのだ。
 1月14日に買ってきたポット苗を鉢植えにした時は、こんなになるなんて思いもしなかった。
 とりあえず、上から見たところを写真に撮ってみた。深い青色の花が、全周に渡って咲いている。
 赤い四角で囲んだ部分を撮ったのが下の写真。葉や他の花に隠れたところにも、びっしりとつぼみが出てきている。
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 こんなにつぼみが出てきても、もうこれ、花が開く場所なんて無いよね。
 もっと分散するように、植える時に、ポット苗を少しほぐせば良かったのかなあ。そもそも一株じゃなかったのかも。とはいえ、今さらほぐすわけにもいかないし。と言うか、ほぐれるかどうかも分からない。
 色が悪くなって、そろそろ枯れ始めるかなっていう感じの花を小まめに摘むようにしているけど、それでもかなりびっしりだ。
 中心でかたまって咲かないで、もう少し茎を伸ばして、散らばるように咲いてくれると良いんだけど。これから暖かくなったら、少しは茎も伸びるようになるかな?
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スカビオサ

2012/02/12 14:32
画像 昨年の9月にペンタスという花を買った。真っ赤な可愛い花が咲いた。そのペンタスは寒さに弱くて、花が咲く期間は11月頃までとなっていたが、我が家では年をまたいで1月いっぱいまで花が咲いていた。さすがにその頃は花の数は少なかったけど。
 これもひとえに私の愛情のたまものだろう。自画自賛。まあ実際のところは、夜間は室内に取り込んでいたので、夜間の寒さや、霜の被害などから守られていたからということだと思うけど。
 しかし2月は寒い。日中でも空が晴れず、思いがけない寒さに見舞われることがある。そんな寒さに、さすがのペンタスもやられてしまった。家に帰ってみたら、ペンタスの茎や葉が黒く変色し、もう復活は望めないという状況になっていた。
 ペンタスよ、長い間花を楽しませてくれてありがとう。

 今日、新しい花を買ってきた。スカビオサという花だ。マツムシソウとも呼ぶらしい。我が家には濃い紫の花を咲かすプリムラ・ジュリアンがあるので、コントラストを考えて、スカビオサはピンクの花が咲くやつにした。
 花の時期をウエブで調べると、サイトによってばらつきがあるが、おおむね3月から10月くらいまでのようだ。しかし、すでに花が咲いているので、これから10月までとなると、ずいぶんと長い間、花が楽しめることになる。
 草丈は20cm〜40cmと書いてある。40cmにもなったら、強い風に気を使わなきゃいけないな。支柱が必須かも。また、夏の暑さには弱いとも。しかし日当たりの良いところで育てろと。難しいな。
 しかし何とか工夫して、10月まで花が咲くように元気に育てたい。
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タイトル 日 時
もしかして咲いてる?
もしかして咲いてる?  1月14日に買ってきたプリムラ・ジュリアン。買った時に紫色の綺麗なつぼみがたくさんついていた。すぐに花開くだろうと思ってた。ちなみに、右上の写真は今日現在のもの。買った時から、こんな感じだった。  バラ咲きジュリアンという種類だ。バラのような花が咲くようだ。  しかし買ってから2週間、私がつぼみと思っているそれは、いっこうに開く様子がない。それどころか、一部は少しずつ色が失せ始めた。枯れ始めか?  ここである疑問が生じた。これってつぼみではなく、すでに咲いている状態なの? ...続きを見る

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2012/01/28 13:24
プリムラ・ジュリアン
プリムラ・ジュリアン  昨年の11月始め、ストックという花を買った。とても香りのいい花だった。香りがちょっと強すぎて、部屋に置いておくと鼻がムズムズするくらい。綺麗に咲いていたのだが、香りが虫を誘ったのだろう。そして虫が卵を産み付けたのかもしれない。ある日、ストックの綺麗な白い花に、無数の小さな黒い虫が湧いた。ぞぞぞっとするくらい大量に。  それからは虫との戦いだった。ずっと屋外に置いておくのなら、虫が湧いても問題ないが、私は夜間は部屋に取り込んでいる。部屋に入れないと、せっかくの花を見ることができないからだ。しか... ...続きを見る

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2012/01/14 19:07
根の力
根の力  我が家にポニーテールの木が一本ある。そんなに大きくない、鉢植えのものだ。  買った時、それはハイドロカルチャー仕立てだった。しばらくの間はとても元気が良く、2004年に記事にした時は、葉の数もすごく多かった。  しかし株が育つにつれ、鉢が小さくなってしまったのか、だんだん元気がなくなっていった。少しずつ葉が減り、新しい葉が出ることもなくなっていった。  そこで今年の6月、それまでのハイドロカルチャーをやめ、土に植え替えた。鉢も十分に大きなサイズにした。植え替えの際に、駄目になっていた根は... ...続きを見る

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2011/11/19 12:46
ストック
ストック  ストックという花を買った。和名はアラセイトウ。5cm位の八重咲きの花だ。いくつかの色があったが、我が家には赤いペンタスの花があるので、ストックは白にした。紫に近い色もあって、それも心ひかれたのだけれど、白も綺麗だと思った。  6月に買った日々草は、夏の間、花を楽しませてくれた。8月の夏期休暇の際に、自動水やりがあまりうまくいかなかったせいか、それ以降少し元気がなかったのだけれど、それでも10月いっぱいまで花を付けていた。  しかし日々草は暑い時期の花なので、11月に入る頃には花を付けなくな... ...続きを見る

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2011/11/06 14:58
ペンタス
ペンタス  6月に日々草とミムラスを植えた。  日々草の方は、植えて1ヶ月後くらいから葉の緑が薄くなってきたので、置き肥をして育てていた。夏期休暇前までは調子よかったのだけど、夏期休暇で実家に帰省していた約1週間、室内に置いていたので日照不足になってしまったのか、一時的に花が付かなくなった。調べてみると、日照不足になると花が付きにくくなるらしい。  その後、日中は屋外に出していたが、天気の悪い日が多かったりしてなかなか花が咲かなかったけれど、ここ一週間でまた花が咲くようになった。株そのものは元気なので... ...続きを見る

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2011/09/11 13:28
芽が出た、根が出た
芽が出た、根が出た  徒長して伸びすぎた、我が家のステレオスペルマム。8月28日に、思いっきり切り戻しをした。根元の方からばっさりと。  それからわずかに2週間。切り戻しをしたところから新しい芽が出てきた。それはもう、日に日に成長が見て分かるほど。ぐんぐん伸びる。今度は徒長しないように、日当たりのいい窓辺で育てようと思っている。 ...続きを見る

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2011/09/10 10:57
全長120cm
全長120cm  植物は徒長という状態になることがある。我が家のステレオスペルマムがまさにそれ。  ステレオスペルマムという植物は日当たりの良い場所を好むが、我が家では窓から少し離れた、あまり日の当たらない場所で育てていた。そういう環境で育てると、植物は日の光を求めて、上へ上へと伸びていく。  2009年4月に剪定をした時は10cmにも満たなかった。棚の上に鉢を置いているのだけれど、伸びに伸びて、今は先端が天井に届かんばかりになっている。  下の方の葉は枯れ落ちてしまった。それに幹が細い。支柱(写真では見... ...続きを見る

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2011/08/28 10:54
土に植え替え
土に植え替え  2002年に買ったポニーテール(トックリラン)の鉢植えが、だいぶ前から元気がなくなっていた。右上の写真のような状態。2004年に記事にした時の写真と比べると、葉の数や張りに元気が感じられない。(2004年の記事)  鉢が買った時のままなので、いいかげん根詰まりをおこしているのだろうと考えた。幹の太さと鉢の大きさもマッチしていないように思われた。実際、太くなっている幹の部分が、かなり窮屈そうに鉢に収まっているように見える。 この鉢はハイドロカルチャー(水耕栽培)だが、小さい鉢ならともかく、大き... ...続きを見る

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2011/06/26 23:58
日々草とミムラス
日々草とミムラス  5月下旬まで咲いていた、我が家のプリムラ・マラコイデス。先日、最後の花が終わるのを見届けた。5ヶ月以上花を楽しませてくれてありがとう。でも、寒い季節の花なので、もうおしまい。  今度は何にしようと花屋を見て回り、日々草とミムラスの2株を買ってきた。  日々草は夏の花の定番らしい。一つの花の寿命は短いが、次々と花を付け、10月くらいまで花が咲くそうだ。乾燥にも強くて、育てやすい花のようだ。  ミムラスというのは、今日初めて聞いた名前の花。以前育てたトレニアに、ちょっと似た感じの花が咲く。こ... ...続きを見る

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2011/06/04 19:26
まだまだ咲くぞ
まだまだ咲くぞ  昨年の11月に苗を買い、12月に花を付けはじめた我が家のプリムラ・マラコイデス。ウエブで調べると、この花の季節はおおむね12月から4月位らしい。寒い季節の花だ。今年は暖かいから、寒い季節の花は早めに終わってしまうかもと思っていた。ところがどっこい、4月の終わりが近づいても花の勢いは衰えていない。  いま現在、沢山の花が咲いているし、新しい蕾も出てきている。5月中旬まで、うまくすれば5月いっぱい咲いてくれるんじゃないかな。それくらいの勢いがある。 春の強い風に吹かれたり、急に降った雨に打たれた... ...続きを見る

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2011/04/27 00:03
春一番
春一番  今日は関東地方は気温が20℃まで上がり、風も強く、春一番だったそうです。オフィスにいると、どれくらい風が強かったのか、分かりませんでしたけど。  我が家のプリムラ・マラコイデスは、今まで冬の強い風にも耐えてきましたが、春一番の強い風には耐えきれなかったみたい。  比較的茎が太くて丈夫な、白い花の方は4本折れ、茎が細めの赤い花の方はかなりのダメージを受けました。折れなかった茎も、横に倒れちゃってるものもあるし。気温が高かったのもダメージの一因かも。いままで、こんな事はなかった。  でも、ま... ...続きを見る

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2011/02/26 02:29
3D
3D  ちょうど3ヶ月前に苗を買った、プリムラ・マラコイデス(西洋サクラソウ)。大きく成長して綺麗な花を楽しませてくれている。  うぐいすホワイトとうぐいすレッドの2つ。うぐいすっていうのは、色とは関係なくて、プリムラ・マラコイデスの『うぐいすシリーズ』という品種らしい。  レッドのほうは、最初はピンクの花が咲き、時間が経つにつれて色が濃くなり、濃い赤紫色になる。ホワイトのほうは、まあ普通に白い。  色違いというだけで、同じ品種で、同じ条件で育てているのだけれど、花の付き方が違うのが面白い。ホワ... ...続きを見る

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2011/02/12 22:54
咲いた
咲いた  先月中旬に買ったプリムラ・マラコイデス。ここ数日、花芽が伸びてきたなあって思っていたら、今日一輪咲いた。直径1.5cmほどのかわいい白い花。和むなあ。  赤い花を咲かせる株もあるのだけれど、そちらのほうは、まだ花芽が葉の中に隠れている。もうしばらくかかりそうだけど、着実に成長している。  花を育てるのは初めてではないけれど、今回のこの一輪は、今までにもまして嬉しいな。  これまで買った花は、買った時点で花が咲いていて、そこから増えていくかたちだった。でも、このプリムラは、買った時はまだ花... ...続きを見る

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2010/12/08 23:59
冬の太陽は低い
冬の太陽は低い  2週間前に買った耐寒性プリムラ・マラコイデス。すくすくと成長している。耐寒性の種は、ある程度寒さがないと花芽が付かないらしいので、とりあえず花が咲くまでは、昼だけでなく夜も屋外に出しておくことにした。  狭いベランダだが、そこにエアコンの室外機が置いてあるので、その上に鉢を置いている。ベランダの床の上に直接置くと、柵に遮られて日の光が届かないので、高さのあるエアコンの室外機の上のほうがいいだろうと思ったからだ。  ところが、今日鉢の様子を見て気がついた。あれ? 意外と影になってる?  夏... ...続きを見る

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2010/11/28 14:11
西洋サクラソウ
西洋サクラソウ  6月から育てていたトレニア・サイクロン。暑い季節の花なので、寒くなるにしたがって元気がなくなり、ついに花も終わってしまった。  花を部屋に置き始めたのが2009年の10月。まだ1年ちょっとしか経ってないが、何もなくなると寂しい感じがする。  そこで、また新しい苗を買ってきた。耐寒性プリムラ・マラコイデス。西洋サクラソウとかオトメザクラとも言うらしい。  これまで買った苗は、買った時点で花が付いていた。なので、どんな花かが一目瞭然だった。今回買った苗は、まだ花が付いていない。どんな花かはネ... ...続きを見る

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2010/11/13 14:26
花に虫
花に虫  6月の終わりに買ったトレニア・サイクロン。だいぶ大きく成長して、今でも元気に花を付けている。ただ、少し前から気になることがあった。鉢を置いている部分の床に、なにかベトベトしたものが飛散するようになったのだ。9月終わりくらいからだろうか。猛暑が一段落して、ちょっと涼しくなったあたりから。  ベトベトしたものは、水拭きで拭き取ることができる。植物に関する知識のない私は、最初は、花の蜜が飛んでいるのかと思っていたが、どうやらそうではないようだ。  トレニアの鉢植えは、青い花と赤い花の2鉢がある。... ...続きを見る

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2010/10/16 22:28
トレニア・サイクロン
トレニア・サイクロン  ナデシコとキンギョソウの花が終わったので、新しい花を買ってきた。その名もトレニア・サイクロン。なんか、名前が格好いい。  いつものスーパーでの買い物帰り、花の苗などを売っているところへ行ってみたのだ。いくつもの綺麗な花が並んでいた。その中でひときわ目をひいたのが、トレニア・サイクロン。青いのと赤いのが綺麗だった。  苗はポットに入れられて売られている。ポット苗だ。1ポットの苗がだいぶ大きかったけれど、赤いのも青いのも両方欲しかったので、赤青で2ポット買った。  我が家には6号の鉢一つしか... ...続きを見る

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2010/06/29 22:33
最後の花から次の花へ
最後の花から次の花へ  我が家に、花の鉢植えが一鉢ある。昨年の秋、10月20日に苗を購入して、鉢に植えたもの。ナデシコとキンギョソウを寄せ植えにした。どちらの苗も100円だった。  それ以来、どちらもずっと花を楽しませてくれた。秋、冬、春が過ぎ、もうすぐ本格的な夏になろうとしている。7ヶ月以上だ。こんなに長持ちするとは思っていなかった。  雨でない日は日中は鉢を外に出し、夜は屋内に取り込むようにしていた。適度に水と肥料もやったし、花が終わったら摘花して、次の花に栄養がいくようにするなど、手をかけてやったので、長く... ...続きを見る

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2010/06/27 13:29
植え替え
植え替え  しばらく前から、我が家にあるパキラの木の元気がなくなってきた。冬で成長期ではないという事もあるけれど、ずっと部屋の中で育てているので、それなりに暖かい環境にある。しかし、葉が一枚また一枚と枯れ落ちていき、かなり寂しい姿になってしまった。  明らかに根詰まりをおこしている感じだ。幹の太さに対して、鉢がだいぶ小さくなったような気がする。だんだん暖かくなり、これから成長期に入っていくので、いまが一番良い時期だと考え、一回り大きな鉢に植え替えてやろうと思った。 ...続きを見る

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2010/03/13 15:29
水やり当番
水やり当番  正月は実家に帰省する。しばらく家を空けることになるのだが、その間心配なのは部屋にある植物たち。犬や猫、象などのペットを飼っている方は、しばらく家を空ける時はペットホテルなどに預けるなど、気をつかわなければいけなくて大変だと思う。植物はペットほど大変ではないが、それでも気をつかう必要はある。  我が家にある5鉢の観葉植物はハイドロカルチャー仕立て。これは鉢の底に水を溜めておく、いってみれば水耕栽培なので、いつもより少し多めに水を溜めておけば、正月の帰省期間中くらいは水が切れることはない。いまま... ...続きを見る

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2009/12/22 10:15
花を買う
花を買う  我が家には観葉植物が5鉢ある。観葉というくらいなので、どれも葉っぱを見て楽しむもの。以前から、花も育ててみたいと思っていた。でも手を出さずにいた。一番の理由は、どの花を買えばいいのか分からなかったという事だろう。  我が家には庭はないし、ベランダに花を置いてもよく見えないので、花は室内に置きたい。しかし、室内向きとか、屋外向きとか、花にも種類がある。花屋はもとより、ホームセンターやスーパーの店頭にも花の苗が売られていて、綺麗な花だなと思うものがあっても知識がないので、それが室内向きなのかどう... ...続きを見る

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2009/10/20 21:25
パキラ
パキラ  先日オキシカルジウムの事を書いたが、今度はパキラの話。  これも2002年、少し大きめの植物も欲しいと思い、パキラとポニーテール(トックリラン)の鉢を買った。鉢のサイズは4号で、これくらいのサイズだと部屋に置いた時、存在感がしっかりしている。ちなみに先日書いたオキシカルジウムも、今は4号の鉢に植えてある。  パキラは葉っぱが大きくて見た目もいいし、育てやすいので人気があるのだそうだ。私も見た目の良さにひかれて、一鉢買った。放っておくとどんどん背が高くなっていくので、適度に切り戻しをしたりし... ...続きを見る

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2009/10/15 18:45
どんどん伸びる
どんどん伸びる  右の写真は、我が家にある観葉植物のうちの一鉢。これはオキシカルジウムというつる性の植物。ハート型の葉っぱがかわいいのだ。これがとても元気でどんどん伸びるので、プリンターの上がオキシカルジウムに占領されてしまった。 ...続きを見る

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2009/10/13 15:16

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