賞味期限は缶底に記載

画像 夕食前にビールを飲むとうまいが、花粉症の季節は鼻づまりがひどくなるので、アルコールはできるだけ控えるようにしている。飲み会などの席では、ビールの一杯も飲みたいと思うが、自宅では飲まない。
 ビールの代わりというわけでもないが、何かノンアルコールなものが飲みたくなった。そこで、普段は炭酸飲料はほとんど飲まないが、たまにはと思い、コーラを買った。コカコーラでもペプシコーラでもない、安いコーラだ。アメリカ産の輸入コーラ。ゼロカロリーの健康志向品だ。アメリカ産といっても、れっきとした日本向けの商品。説明文などはちゃんとした日本語で書かれているし、バーコードも49で始まっている。
 近くのスーパーで1缶40円。まあ、コーラ自体の原価なんて、1缶で1円いくかどうかぐらいらしいので、輸入して40円で売っても儲けが出るんだろう。中身よりも、むしろ缶のほうがずっと高いらしい。
 原材料はというと、カラメル色素、リン酸、保存料(安息香酸Na)、甘味料(スクラロース、アセスルファムカリウム)、香料、カフェインだそうだ。甘味料がスクラロースなのは気に入った。よく使われるアスパルテームは、変な後味が舌に残ってあまり好きではない。このコーラは変な後味が舌に残らず、好印象。
 賞味期限は缶底に記載。どれどれって見てみると「091201 18:46」とある。2009年12月1日の18時46分までということ? 分まで指定されているとは、細かいな。最近の缶ジュースは、みんなそうなのかな。この雰囲気からすると、製造日から1年という感じだろうか。今日から起算しても、賞味期限までは9ヶ月近くある。そんなに賞味期間が長いのなら、18時46分までっていう指定はいらないだろうって思うんだけど。ロット番号とか書いてないので、それの代りなのかな? あるいは、メーカーのこだわりか。

 そういえば、話はそれるが、「こだわり」っていう言葉は、本来はネガティブなニュアンスで使う言葉らしい。例えば、「そんな小さな事にこだわってはいけない。」のように。「こだわりの一品」とか「材料にこだわりました」のように、ポジティブなニュアンスで使うようになったのは、最近のことらしい。って、テレビで言ってた。

 話を戻して、まあ、賞味期限は多少過ぎてもあまり気にしない。大丈夫かどうかは自分の舌で判断する。消費期限はちょっと気にするけどね。
 以前、消費期限が製造日から3日のケーキを買ったが、なんだかんだで食べるタイミングを逃してしまい、消費期限から1週間、冷蔵庫で寝かしたことがある。さすがにまずいかなと思いながらも、ちょっと口に入れてみたら、クリームが変な味だった。でも、スポンジの部分は大丈夫そうだったので、クリームをよけて、スポンジだけ食べたことがある。

んなもん食うな。>私

 消費期限が短いものは、いつ食べるかを計画してから買わないとね。