たまねぎ

画像 玉葱っていうのは良いな。生でスライスして食べても美味しいし、焼いたり油で炒めたりしてもいい。あるいは、煮てもいいし、揚げても美味いということで、あるとなにかと便利な野菜なのだ。自炊を始めてから、いつも我が家には玉葱がある。スーパーに買い物に行ったとき、何を作るか決めていなくても、とりあえず玉葱買っとく?てな感じで買う野菜なのだ。同類の野菜として、キャベツと人参がある。いずれも、冷蔵庫にあると何にでも使えて便利なのだ。
 写真は昨晩のおかずの一品。というのは嘘。この状態の玉葱を丸かじりするほど、私はワイルドじゃない。玉葱のへたの部分と根っこの部分を切り落としてから皮をむき、その後適当に切ったりスライスして、調理してから食べる。
 ところが、最近ハズレの玉葱をひくことが多い。
 昨晩も買ったばかりの玉葱に包丁を入れたのだが、その時がっかりする光景を目にした。玉葱の実の部分?、要するに食べる部分のことだが、本来そこは白くなくちゃいけない。ところが、その部分が茶色っぽく変色してしまっていたのだ。あれはどうなっているのかな?痛んでいる?腐っている?とにかく、食べないほうが良さそうな感じだ。
 がっかりだなと思いつつ、さらに包丁を入れて、玉葱を半分に切ってみた。おや?白いままの部分があるぞ。その白い部分を切り分け、食べられそうな部分を何とかゲット。分量にすると、1個の玉葱のうち1/4弱くらいだった。残りの3/4はゴミ箱行き。そんな状態の玉葱だったので、大丈夫そうなところも生で食べるのは何となく嫌な気がした。そこで炒め物にして、よく火を通してから食べた。
 ハズレの玉葱をひかないように、見分ける方法はないのかな?一応、へたの周囲とか根っこのあたりとかを軽く押してみて、その部分が柔らかい物は避けるようにしている。しかし、しっかりした物でもハズレの玉葱もある。まあ、野菜は生もの。そういう物があってもしょうがないとは思うが、ハズレだったときはテンションが下がるなあ。