タイヤ交換

画像 Wikipediaによると、車輪は最古の最重要な発明だそうだ。紀元前3700年頃から車輪が使われているらしい。最初はおそらく木で作られ、その後、鉄の輪がはめられ、今はホイール+ゴムタイヤになっている。
 私のバイクにも、もちろんタイヤが付いている。純正タイヤはIRCのDUROTOUR RS-310。まあ、純正タイヤなので、たぶん可もなく不可もなくと言ったところなのだと思う。峠道をガンガン攻めるような走りではどうなのか分からないが、私くらいの走りには十分なものだった。現代のタイヤの性能なら、無理をしなければ性能不足なんて事はないんだと思う。
 そんな私でも、違うタイヤを履いてみたくなって、最初のタイヤ交換時にはDUNLOPのTT100GPを選んだ。とてもグリップのいいタイヤなのだそうだ。そうなんだと思ったが、グリップ性能を使い切るような事がないので、正直よく分からなかった。そのTT100GPもだいぶすり減ってきた。
 リヤタイヤは、スリップサインがほぼ出てきた。スリップサインを指でなぞると、かすかにくぼみが残っているのが分かるくらい。0.1mm位?
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 スリップサインが出たタイヤで走ることは法令で禁止されている。このタイヤはまだ完全に出ていないと言うこともできるが、すぐに寿命が来る。ちなみに、このタイヤでの走行距離は約8,000kmだ。消しゴムタイヤの異名をとるTT100GPだけあって、あっというまにすり減ってしまった。純正タイヤはもっと持った。まあ減りが速いのは、私の乗り方のせいかもしれない。信号ダッシュとか日常だし。あ、もちろんちゃんと左右の確認をしてからダッシュしますよ。
 フロントタイヤは、まだだいぶ溝が残っている。タイヤの寿命は溝の有り無しだけではないが、ひび割れなどもないので、まだ使えそう。
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 ともあれ、リヤタイヤは交換する必要がある。別のタイヤを使ってみたかったので、今度はBRIDGESTONEのBATTLAX BT-45を注文した。前後で銘柄が違うのは嫌なので、前後共に交換してもらうことにした。
 入荷を待っていると、ショップから電話がかかってきた。フロントタイヤはあるが、リヤタイヤが欠品になっていて、12月にならないと入荷しないとのこと。12月と言っても後半かもしれないし、最悪2ヶ月待たされることになる。それは嫌だと思い、考えた結果、結局リヤタイヤだけをこれまでと同じTT100GPに交換してもらうことにした。私のCB400SSは、選べるタイヤが限られていて、あまり選択肢がないのだ。
 TT100GPなら、リヤタイヤだけ交換してもらっても、銘柄は前後同じだし。フロントタイヤはまだしばらく使えそうだし。
 次のタイヤ交換は、また8,000km走行後かな。