日々草とミムラス

画像 5月下旬まで咲いていた、我が家のプリムラ・マラコイデス。先日、最後の花が終わるのを見届けた。5ヶ月以上花を楽しませてくれてありがとう。でも、寒い季節の花なので、もうおしまい。
 今度は何にしようと花屋を見て回り、日々草とミムラスの2株を買ってきた。
 日々草は夏の花の定番らしい。一つの花の寿命は短いが、次々と花を付け、10月くらいまで花が咲くそうだ。乾燥にも強くて、育てやすい花のようだ。
 ミムラスというのは、今日初めて聞いた名前の花。以前育てたトレニアに、ちょっと似た感じの花が咲く。こちらも一つの花の寿命は短いが、次々と花が咲くらしい。ただ、暑さに弱いらしく、夏を超えるのが難しいとのこと。梅雨が終わるくらいまでが花の期間のようだ。いまから梅雨が終わるまでだと、あまり期間が長くない。半日陰で育てると、長持ちするそうだ。鉢の置き場所に気をつけねば。
画像
 2009年の10月に最初の花を買って以来、我が家では花を育てるのが普通になった。そんなに手間はかからないし、気持ちは和むし、結構いいものだ。
画像