曇り時々雨

画像 ここのところ天気の良くない日が続いている。今日は雨が降ったし、数日前から、雨は降らないにしても曇りの日が多かった。
 我が家に太陽電池式の目覚まし時計がある。置き場所の関係で、普段は光の弱いところに置いている。そのため、たまに窓際において、光に当ててやらないと充電が切れる。いつも窓際に置いておけば電池的にはいいのだろうが、見やすい良い場所がない。
 先日、電池切れになってしまったので、ここ数日窓際に置いているのだが、天気があまり良くないので全然充電されない。曇り空では充電できないようだ。一日パーッと晴れてくれたら充電できると思うんだけど。
 でもまあ、この太陽電池式の目覚まし時計が使えなくても、あまり困らない。普通の乾電池を使うタイプの目覚まし時計を、メインで使っているからだ。
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 昔は太陽電池のやつをメインで使っていたのだけど、電池切れの問題があって、普通の乾電池を使うやつを買って、そっちをメインにしたのだ。太陽電池の方はバックアップ用ということにした。
 やっぱり、乾電池を使うタイプの方が安心感がある。電池がなくなるタイミングも分かりやすいし、電池が弱くなっても交換すればすぐに動き出す。
 乾電池の方は、アルカリ電池を使っているおかげか、電池の持ちがすごくいい。同じ電池で5年以上動いている。それでもまだ液晶表示は薄くなってないし、アラームを鳴らしたり、バックライトを点けたりしても問題ないので、まだまだいけそうだ。

 太陽電池の方をメインにしなくなったのは、実は電池の問題だけではない。これは電波時計なのだけど、電波を受信し間違えることが度々あるのだ。古いタイプの電波時計では結構あるみたいだけど、ノイズなどの影響で間違った時刻に時計を合わせてしまう。例えば、きっちり3時間遅れるとか。そのせいで、設定した時刻に目覚ましが鳴らなくて、寝坊したことがある。
 そんなこともあり、いまいちこの時計が信用できなくなったので、別メーカーの乾電池式の目覚ましを買ったのだ。乾電池式の方は、これも電波時計なのだけれど、間違った時刻に合わせてしまうようなことはこれまで一度もなく、信頼できる。それぞれの機種の年代が違うので、メーカーの違いというよりは、電波時計の技術が洗練されたということなのかもしれない。

 太陽電池の方は表示が消えたままなので、バックアップ用にもなりゃしない。天気予報では、明日は晴れ間がのぞくようなので、日の光を受けて復活するかな?

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[2011/10/23 夕方追記]
 今日は天気が良かったので、太陽電池式時計を屋外に出して充電を試みたけど、全く充電されなかった。太陽電池か、あるいはキャパシタか、あるいはその他のどこかが駄目になってしまったらしい。
 もう全く動かないので、廃棄処分とすることにした。