きれいに干したい、たたみたい

画像 日常的に出てくる洗濯物。洗濯して、乾かして、たたんで、しまう。
 私は乾燥機で乾かすのがあまり好きではないので、物干しに干して乾かす。乾燥機で乾かした洗濯物って、なんだかふにゃふにゃしてて好きじゃない。良く言えば柔らかく仕上がるということなんだろうけど。
 物干しで干した洗濯物って、どちらかというとだんだん繊維が硬くなる傾向にあるね。しわが寄りやすくなって、それも困るのだけど、でも干したやつの方が好き。
 洗濯物を干す時は、できるだけきれいに干したい。つまり、しわを伸ばして、きちっとした形にして干したい。別に、人に見られるからとか、そういう訳じゃないんだけど、きちんとしておきたいのだ。
 そして乾いたら、きれいにたたんでしまっておきたい。

 そんな私を悩ませるものがある。それはベッド用のボックスシーツ。
 ボックスシーツは、ベッドのマットに被せて使う、箱の蓋のような形のシーツなんだけど、蓋の下の部分にゴム紐が入っていて、マットに被せた時にきゅっと閉じるようになっている。このゴム紐がくせ者なのだ。
 洗ったボックスシーツを干す時は、ゴム紐は縮んだまま。ゴム紐に引っ張られている部分は、しわが寄ってしまう。しわを伸ばしたいのに。ネットで調べてみたら、同じ悩みを持つ人はいるようで、重りを吊して干すことでしわを伸ばすというテクニックが紹介されていた。
 さらに難関なのは、きれいにたたむこと。どうしたってゴムが縮んだ形になるのだから、そこはもうどうしようもないと思っていた。こちらもネットで検索してみたら、きれいにたたむ方法が紹介されていた。
ボックスシーツを上手にたたむ方法 (All About)
 しかしよく分からなかったので、もっと具体的に流れを見たいと思いyoutubeで検索したら、ビデオがあった。

 ビデオを見て、ようやくやり方が分かったので、見ながらやってみた。

 途中経過。ここまできたら、できたも同然。
画像

 うまく折りたためました。ボックスシーツを、こんなにきれいにたたんだのは初めてです。
画像

 ちゃんと、やり方があるもんなんだなあ。これからはきれいにたためそう。