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お知らせ

2012/10/03 20:17
 拝啓 暑かった2012年の夏も過ぎ、ここ横浜も9月後半から秋らしくなりました。しかし、まだたまに暑い日があったりして、夏の名残も感じられます。

 さて、私の中に以前から考えていることがありました。若い頃はそんなでもなかったのですが、しだいにある考えが心の中に宿り始めたのです。そして、お盆が来る度、正月が来る度、その考えはだんだん強いものになりました。
 しかしそれは、実行するのにとてもエネルギーのいること。なかなか実行出来ず、また、そのきっかけも見つけられずにいたのです。一番楽なのは現状維持でしたから。

 そんなある日、世の中がめまぐるしく移り変わる中で、私の身の回りでも大きな波が起こったのです。いや、正確には波が起こるぞという話を聞いたのです。それが7月の終わり頃。
 その話を聞いた時に、先の考えのことが真っ先に頭に浮かびました。これは一つのきっかけに出来るんじゃないか? 波に飲まれるのではなく、自ら波に飛び込み、波を利用して目的を果たす。しっかりと泳いで、新しい岸を目指す。これはチャンスでは?
 あまり悩みませんでした。波に飛び込もう。と、そう決めました。それは良い選択だと思いました。
 それ以降、せっかちな私はさっさと準備を進めるも、肝心の波の話はなかなか進まない。あげく、「波に飛び込むのを認めない場合もあるかも」なんていう話も聞こえてくる始末。
 やきもきしながら過ごしたのです。

 しかし本日、正式に波に飛び込めることが通知されたのです。これで、心置きなく先へ進めます。


 さあ、楽しくなってまいりました。

 あ、これまでが楽しくなかったということではなく、これまでも楽しかったけど、新たな楽しみを見つけたという感じで。

 これから先、時間はかかるかもしれませんが、やりきってみせます。それには沢山のエネルギーが必要です。

 そういう事があり、心境の変化もあり、ちょっとブログを更新という心持ちではなくなりました。そこで、このブログは本日10月3日の状態でいったん凍結し、更新を休止いたします。

 長い間お付き合いいただき、ありがとうございました。ここでも楽しい時間を過ごさせていただきました。

 皆様のご多幸をお祈りします。私もさらに成長します。

 ではお元気で。
 またいつか。

敬具
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エアコン周りの整備

2012/07/29 08:26
画像 節電の夏と言われているが、今年は暑い。例年になく暑いんじゃなかろうか。熱中症で運ばれた人のニュースが連日のように流れているし、熱中症でお亡くなりになる方もいらっしゃるようだ。
 節電は心がけたいけど、エアコン無しでの生活は私には無理。毎日、毎晩エアコンを使っている。もちろん、温度設定は高めにしてある。

 我が家のエアコンは、取り付けてから12年経っている。12年も経てば、あちこちぼろが出る。
 例えば、室内機と室外機を結ぶ配管部分。テープで綺麗に巻かれていたが、そのテープも紫外線や風雨によって劣化し、あちこちで剥がれていた。応急処置的に剥がれ部分にダクトテープを巻いたりしていたのだけれど、ダクトテープの耐候性もよく分からないし、見た目が悪い。

 それと、これはまあ設置当初からなのだけれど、ドレン水がベランダの床にそのまま落ちるようになっていた。ベランダの床をドレン水が流れる。流れた水は、ベランダの床板の隙間から下に落ちる。まあ、これはこれで良いかなって思っていた。というか、ドレン水のことなど長いこと気にもしていなかった。
 我が家は集合住宅の2階。2階のベランダは、1階のひさしにもなる。つい最近、あることに気がついたのだ。2階のベランダに流した水が、1階のひさしの、天井板の任意の隙間部分から漏れ出してくるということに。
 ベランダの水はどこかでちゃんと集められ、樋のような所を流れるものだとばかり思っていた。しかし、実際はそうではなく、上から下へダダ漏れだったのだ。
 1階の人がひさしの下に洗濯物を干している場合、上からドレン水が漏れ出してくるのは都合が悪かろう。長いこと迷惑を掛けていたかもしれない。しかしそれを知ったからには、ドレン水をこのまま放置しておけない。

 実はエアコンの室外機の近くに、ドレン水を流すための口が用意されている。ドレンホースの長さが足りなかったためか、エアコンの設置時に、業者がその口にドレンを繋いでくれなかったのだ。
 ドレンホースを延長すれば、ドレン水の受け口に繋ぐことができる。昨日、その対策を行うべく行動を起こした。

 延長用のドレンホース、ホースを接続するためのコネクタ、ホースを固定する金具、それに配管を綺麗にまき直すためのテープを買いに、片道約3kmの距離にある、新しくできたホームセンターに足を運んだ。
 午前9:30開店ということだったので、9時頃に家を出て、歩いてホームセンターに向かった。まだ朝方だからそんなに暑くないだろうという私の期待は裏切られ、行って、必要なものを購入し、帰ってくる頃には全身汗だくになっていた。
 着替えても、作業をするとまた汗だくになるだろうと考え、そのまま作業に突入。まあ、必要なものが揃っていれば簡単な作業ではある。
 まずはドレンホースを延長する。
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 上の写真は、室外機の裏側。写真の中央にドレンホースの接続部分がある。コネクタを使ったのでしっかりと繋ぐことができた。

画像
 上の写真は、室外機の表側。延長したドレンホースを適切な長さに切断して、ドレン水の受け口に接続する。ホースが途中でたわんでいると、ホース内部に水が溜まってしまうので、たわまないように前後で固定した。
 これでもう、ドレン水がベランダの床を流れることはない。

 室内機と室外機を繋ぐ配管も、専用のテープで巻き直して綺麗にした。
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 テープ自体は接着性がなく、配管の下から上に向かって一通り巻いた後、巻き始めと巻き終わりの部分だけ接着性のあるテープで固定する。接着性がないことで、作業がやりやすかった。

 ついでもパテも購入した。パテは、壁から配管が飛び出す部分の穴を塞ぎ、防水のために使うもの。古いパテは劣化してひびが入ったりしていたので、補修しておいた。

 ちなみに、我が家のエアコンは12年前のものだけど、その当時としては最も省エネのものを選んだ。設置費込みで15万円くらいしたと思う。今エアコンを買い換えたら、どれくらいの省エネになるのか気になった。
 そんな時に便利なサイトがある。
 省エネ製品買換ナビゲーション「しんきゅうさん」

 各社の製品同士を比べて、新しい製品に買い換えたら、どれくらい省エネになるのかチェックしてくれる。古い製品から最新の製品まで網羅している。
 このサイトで我が家のエアコンをチェックした結果、価格.comの最安値で、10万円程度の最新のエアコンに買い換えれば省エネになることが分かった。それより安いやつだと、最新の機種に変えても、むしろ省エネでなくなる。我が家のエアコンは、けっこうデキるやつだった。
 実際新しいのを購入するとしたら、設置工事とかの面があるので、近くの家電量販店で買うことになると思う。そうすると、やっぱり設置費込みで15万円くらいかかりそう。
 けっこう高価なので、もうしばらく買い換えずに使い続けることにした。
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咲き揃う

2012/07/21 20:08
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 いやー、咲いたわ。サフィニア。

 7月3日にバッサリと切り戻しをしたサフィニア。再び咲き揃いました。切り戻しをおこなう前よりも花の数も多くなり、株の中心から周辺までまんべんなく咲いているので、より豪華になった感じ。
 すごい成長力だな。サフィニア。

 日々草も咲き揃った。
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 日々草って、まだ元気そうな花もぽろぽろ落ちてしまう不思議な植物。でも、新しい花がどんどん出てくるので、花が絶えることが無い。
 こちらも元気元気。
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サフィニアの切り戻し

2012/07/03 23:02
画像 サフィニアがかなり成長して横広になってしまったので、切り戻しをしたぜ−。

 いいの? こんなに切っちゃっていいの? って言うくらいバッサリと切ったぜー。

 本当に? 大丈夫なのかこれ? これが元で枯れたりとかしないだろうな。

 初めての大胆な切り戻し。あまりのことに息切れが。ぜーぜー。

 鉢の周囲に添って切り揃えるのがセオリーらしいけど、鉢が6号と小ぶりなので、鉢から少しはみ出したくらいの所で切り揃えた。このあたり、ちょっと多めに残そうかなっていう部分が、弱気の現れだね。

 切り取った花は茎の長いやつを選び、Bigサイズのマグカップで生け花にしてみた。マグカップの口が広いので、ちょっとだらしない感じになってしまったけど、まあいいか。
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日々草

2012/06/24 22:56
画像 2010年6月に花の鉢植えを二鉢にして以来、ずっと二鉢の花を育てていた。これまで植わっていたのは、サフィニアと松葉菊の二鉢だった。
 しかし、松葉菊の方はほとんど花が咲かぬまま、今年の花のシーズンを終えてしまった。買った時期が遅かったようだ。松葉菊は宿根草なので、うまく冬を越せば、来年の春、今度は沢山の花を咲かせてくれるだろう。そう期待して、鉢に残したまま来年までとっておくことにした。
 我が家で咲いているのはサフィニアの一鉢のみ。一鉢だとちょっと寂しいので、今日、日々草の苗を買ってきた。新しい鉢も買った。
 日々草は白い花のやつにした。他にもいくつかの色があったけど、店頭で見た時、白い花が鮮烈な感じで綺麗に見えた。我が家のサフィニアはパープルなので、それとのコントラストもいいと思った。
 日々草は、昨年も育てた。昨年は花があまり多く付かなかったので、今年はそのリベンジといきたい。
 昨年は緩効性の置き肥をやっていたのだけれど、日々草のように次から次へと花が咲くタイプの植物にとっては、肥料が不十分だったのだと思う。そこで今年は液肥をやることにした。

 肥料について調べてみた。窒素、リン酸、カリが3大要素。それぞれは相互に作用するので、どれが植物の何に効くのかは一概には言えないけれど、窒素はおおむね茎や葉を育て、リン酸は花や実を付けるのに必要で、カリは根を育て抵抗力を高める働きがあるようだ。
 今回は、株は不必要に大きくならなくていいけど、花は沢山付けて欲しいので、リン酸を多目に含む液肥を探した。
 『ハイポネックス』というのが、窒素、リン酸、カリが6、10、5の割合になっていて良さそうだったので、これを購入。どうやら定番の液肥らしい。2週間後くらいから、週1回程度の割合で与えようと思っている。
画像

 サフィニアには別に『サフィニアの液肥』というのをやっていて、こちらは窒素、リン酸、カリが8、5、5の割合になっていた。サフィニアは株がどんどん大きくなっているが、窒素が多めなのが効いているのかもしれない。

 昨年は、日々草が10月いっぱいまで咲いていたので、今年もそこか、それ以上を目指して育てたい。
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咲き誇るサフィニアと咲かない松葉菊

2012/06/17 09:03
画像 5月の6日、ゴールデンウイークの最後の日に、サフィニアと松葉菊の苗を買った。松葉菊の方はある程度大きな苗で花が咲いていたが、サフィニアは小さな苗だった。
 それから1ヶ月以上経ち、両者は大きな違いを見せている。

 サフィニアは日に日に株が大きくなり、花も沢山咲いている。右上の写真が我が家のサフィニア。植木鉢の外にまで茎が伸び、主に周辺部に花が咲いている。
 成長が著しいので肥料も沢山いるようで、『サフィニアの液肥』というのを週に一度与えている。
 株を形良く大きくするためには切り戻しが必要らしい。どんな感じで切り戻しを行うのかを検索してみたら、以下のサイトが見つかった。
ペチュニア・カリブラコアの切り戻し
 沢山の写真で切り戻しの様子が説明されている。このサイトを見てちょっと驚いた。切り戻しって、少し伸びすぎた茎をチョキンと切ってやる程度なのかと思っていたが、全体をばっさりと刈り込んでいくのが正解みたいなのだ。花が咲いていようがお構いなしで、やったことがないと、ちょっと勇気が要る。
 我が家のサフィニアは、株の中心部にはあまり花が咲いていない。切り戻しをすると株の形が整い、全体にまんべんなく花が咲くようになるのかもしれない。摘芯は一応やったけど、それも不十分だったかも。
 もうしばらく花を楽しんでから、切り戻しをやってみようと思う。

 一方の松葉菊。買った直後に4つ花が咲いた後、その後全く花が咲かない。
画像
 松葉菊について調べてみた。
 松葉菊と呼ばれるものには、デロスペルマ属とランプランタス属の2つのものがあるらしい。
 デロスペルマ属のものは匍匐性で、地を這うように横に広がり、四季咲きで春から秋にかけて花が咲く。耐寒性が高く耐寒松葉菊とも呼ばれる。花の色は主にピンク。いつも通る道ばたに松葉菊が咲いているが、それはデロスペルマ属のもののようだ。
 ランプランタス属のものは立性で、あまり横には広がらず、一季咲きで春だけ花が咲く。耐寒性は低い。ピンクの他にオレンジや白などもある。本来、松葉菊といえばこちらのもののようだ。
 我が家のオレンジの松葉菊はランプランタス属のもののようだ。5月に苗を買ったが、その時はもう、花の終わりの時期だったのかもしれない。たぶん、今年はもう花は咲かない。
 この花の咲かない鉢植えをどうするか考えたが、松葉菊は暑さにも乾燥にも非常に強いらしく、肥料もほとんど要らないらしいので、このままベランダに置いておこうと思っている。地植えなら水やりも必要なさそうだが、うちのは鉢植えなので、雨が降らない日が続いたら、その時だけ水をやるくらいでいいと思う。
 耐寒性が悪いようなので、冬は夜間は部屋に取り込む必要があるが、それ以外はあまり手をかけてやる必要はなさそう。そうしてやれば、来年の春には花が咲いてくれるかもしれない。今は花がなくても、来年に期待しても良さそうだ。
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パキラ

2012/06/02 23:49
画像 我が家にパキラの鉢植えがある。ハイドロカルチャー(以下ハイドロ)仕立てのもので、買った当初は元気だったが、月日が経るうちに元気が無くなってきた。そこで2年前、パキラを大きな鉢に植え替えた。(その時の記事) ハイドロのまま、鉢を大きくした。それで根詰まり等が解消して、成長してくれることを願ったが、残念ながらその後の成長の具合は芳しくなかった。
 そのことがあって、ある程度以上大きな植物の場合、ハイドロでの管理は難しいかもしれないと感じた。そこで、同じようにハイドロ仕立てだったポニーテールを、1年前に土植えに変更してみた。(その時の記事) ハイドロ仕立てだったポニーテールも、だんだん調子が悪くなっていったのだ。しかし、土植えにした後はポニーテールの調子は良くなり、新しい葉がたくさん出てきている。
 やはり土植えが良いのだということが分かったので、今日、パキラを土植えに変更した。

 どの大きさの鉢にするか悩んだが、植物とのバランスを考えて8号の鉢にした。およそ5kgの土が入るので、観葉植物用の土を5kg買ってきた。
 植え替えで一番気をつかうのは、根の部分の処理だ。前回のポニーテールの時もそうだったが、ハイドロから土植えに変更するので、根元のハイドロコーンをできるだけきれいに取り除く必要がある。
 当初、ハイドロだったパキラは、だいぶ小さな鉢に植えられていて、鉢の中は根っこでぎゅうぎゅう詰めだった。その関係で、ハイドロコーンが根元にかなり固着していた。それを、水で流しながら綺麗に取り除いた。元気な根は少なかったけど、固着していた硬いハイドロコーンを取り除いたので、新しい根が出てきてくれると思う。
 根の部分の処理ができたら、土に植えるのは簡単。鉢底石を敷いて少し土を被せ、その上に植物を置いて、さらに土を入れて植え込んでいく。いつもの手順。植え終わったら、水をたっぷりとやって完了。
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 これでしっかりと根を張って、新しい葉がたくさん出てくれると良いのだけど。今付いている葉の多くは、2年くらい前から付きっぱなしのものなので、緑が色あせてきている。

 ちなみに、一足先に土植えに変更したポニーテールは、今、下の写真のような状態。
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 以前、記事にした時から比べても、葉がかなり茂ってきた。ましてや、ハイドロだった頃とは大違いだ。
 やっぱり、植物は土が大切なのだなあ。
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