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2008/08/11 12:57
移動用のPCとして、IBM時代(LENOVOになる前)のThinkPad X22を使っている。もう6年も前に買ったPCだ。CPUがPentium3の733MHzで、メモリーは標準128Mバイトだったのを、384Mバイトまで増設してある。Windows XPが何とか使えている。移動しながらPCを使うことはあまりないので、もっぱら実家に帰ったときに使うPCになっている。
メモリーをあまり必要としないWindows XPだから何とか使えているとはいうものの、いや、Windows XPがメモリーをあまり必要としないなんて言っている時点で、Microsoftの術中にはまっている気がするが、そんなWindows XPでも、メモリーが384Mバイトだと心もとないと感じることがある。
何かの作業をしている最中とか、作業が終わってウインドウを閉じた時とか、いつまでもハードディスクにシャラシャラとアクセスしていることがあるのだ。きっとメモリーが足りなくてスワップが起きているんだと思う。
メモリーも安くなったことだし、このPCも640Mバイト(X22の増設可能な上限)までメモリーを増設すれば、もうしばらく快適に使えるだろうと思い、対応するメモリーを検索してみた。ノーブランドよりも、ちゃんとしたメーカー品がいい。ThinkPad X22対応と書かれた製品がいいと思いながら、価格を調べてみてびっくり。
I-O DATAのX22対応メモリーは、512Mバイトのもので最安値\18,900。BUFFALOのものは、同じく512Mバイトで最安値\17,850。トランセンドだと、私のX22(型番2662-75J)が対応表にない。ちょっと型番が違うものに対応したメモリーはあるのだが、それが使えるのかどうかが分からない。ノーブランド品でも、PC133 SDRAM S.O.DIMM 512Mバイトのもので\8,000位する。もちろんX22で使えるかどうかは分からない。他は調べていないが、確実に使えるメモリーを購入するとなると、\18,000くらい必要なのか? ぜんぜん安くなってない。
いまどき、ノートPC用の増設メモリーでも、PC2-6400で1Gバイトのメーカー品のメモリーが、最安値で\7,000位なのだ。容量が半分で規格も古いのに、X22用は値段が2.5倍とは。そういえば、先日デスクトップ用の2Gバイトのメモリーを、1万円位で購入した。それよりもはるかに高い。X22用の増設メモリー、もう安くならないのかな。規格が古すぎて、新規に設計しなおしたりしないから、昔の価格から変わらないのかな。
なんか、思ったよりもメモリーの値段が安くなってなくて、がっかり。
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