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寝具

2009/11/19 12:56
画像 今日は朝から腰が痛い。腰といっても背骨のある中央ではなく、もっと外側。股関節のあたりでもなく、もう少し上側。関節のある場所ではないので、筋が痛んでいるものと思う。
 寝具、特に敷き布団が体に合っていないのか、毎朝起きる時に、腰のあたりが少しピリピリ痛む。しかし、いつも起きて1分もすれば痛みは消える。だから、あまり気にしていなかった。あ、でも満員電車に乗って、体がぎゅっと押された時に腰が痛いことがあるな。どこか傷んでいるのかな。
 今朝は、起きて着替えようとした時に、腰にピキッっていう痛みが走った。それ以降、痛みが続いている。動けないほどひどい痛みではないが、前に屈もうとすると痛みがひどい。昨日はあちこち廻ったので、たくさん歩いた。それで腰に疲れが出たんだろうか。腰にサロンパスを塗って、痛み止めとしてバファリンを飲んだ。今日は、少し安静にしていよう。
 毎朝起きる時に、少しではあるが腰に痛みがあるっていうのは、敷き布団に問題があるんだろうか。ホテルに宿泊した時や、実家に帰省した時は、朝起きる時に腰が痛むようなことはない。ホテルはたいがいマットレスだし、実家に帰省した時も、ポケットコイルのマットレスで寝ている。今は布団で寝ているが、マットレスのほうが体に合っているのかもしれない。
 でも、マットレスといっても安いものから、ものすごく高価なものまで千差万別だ。マットレスを選ぶといっても、実際に寝てみないと体に合っているか分からないような気がする。高いのを選べばいいっていう簡単な話じゃないように思うし。難しいな、寝具選び。
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エネルーピー君

2009/11/18 18:33
画像 いま、我が家で使っている電池は、携帯電話のバッテリーのような専用のものを除くと、単3型と単4型、あとはボタン電池が何種類かといったところだ。ボタン電池は決まった型番のものを使うしかないが、単3型電池については、エネループを使うようにしている。単4型もエネループにしたいのだが、単4型エネループが発売される前に買った、単4型アルカリ乾電池10本組のうち数本がまだ残っているので、それを使い切ってからエネループに移行するつもりでいる。単3型は結構エネループに変えたが、まだマンガン乾電池やアルカリ乾電池が残っている。電気製品とか買うと、リモコン用に乾電池が2本位付いてくるじゃない。あれがなかなかなくならないのだ。まあ、電池の持ちがいいのはありがたいことではある。
 単3型エネループは予備のものが6本ある。なぜ6本かというと、単3型乾電池を6本使う機器があるからだ。まとめて交換できるように予備は6本必要だ。電池がなくなった時、すぐに交換して使えるように、充電した状態で待機している。
 しかし、先にも述べたように、最近の機器は電池の持ちがいい。予備のエネループを充電してから実際に使うまでに、長い期間おいておく事が多い。さらに、我が家のほとんどの機器が、電池を2本使う。6本の予備のうちの2本を機器に入れ、電池切れになったものを充電して予備の電池にまわす。そうすると、6本の予備の電池の中に、充電した時期が違うものが混ざるわけだ。
 エネループは自然放電が少ないとはいうものの、全くないわけではない。少しずつ放電していく。電池を交換する時に、充電の状態が揃ったものを使うのが良いと思うのだ。

 そこで登場するのがエネルーピー君。充電の状態を、4段階の鼻の色で知らせてくれる。
  ・緑色 → 使用できます。
  ・オレンジ色 → 少し使用できます。
  ・赤色 → 充電してください。
  ・光らない → 故障かも。
ということらしい。
 我が家にある6本の予備のエネループをチェックしてみたら、全部オレンジ色だった。最後に電池を交換したのは、ワイヤレスマウスだったかな? それともマグライト? 交換した時イコール予備エネループを充電した時だ。この予備をいつ充電したのか忘れてしまったが、充電してから結構時間が経っていると思う。
 ためしにオレンジ色だった予備エネループを充電してみたら、10分ほどで充電が完了した。この充電時間の短さからいうと、オレンジ色でもそんなに放電しているわけでは無さそうだ。ちなみに、充電直後のエネループだと、当然のことながらエネルーピー君の鼻は緑色になった。これが緑色にならなくなったら、そのエネループは寿命って事ね。

 そんなこんなでエネルーピー君を買ったわけだが、エネループを使う時にそんなに気をつかっているわけではなかったりする。ちゃんと充電もしてあるし、自然放電も少ないのだからと、いつ充電したのか分からなくても無造作に使っている。それでちゃんと使えているからいいのだ。ただ、エネルーピー君が可愛かったので、ちょっとしたチェック用に買おうかなって思っただけだ。
 ちなみに、エネルーピー君は単体で販売されていないようだ。単3型エネループ2本とセットになっているのを買ったので、予備の単3型エネループが8本になった。単4型エネループとセットになったのがあれば、そっちが欲しかったのに。

 電池のことを思い出してみると、昔は単1乾電池とか単2乾電池とかもよく使っていたように思うけど、最近全然使わないな。それだけ、機器の消費電力が低くなっているということか。実家の母が音楽の練習用に使う何かの機器が、006Pという角形の電池を使っているのだが、最近あまり売っていないとこぼしていた。006Pも最近あまり見ないね。使わないから、目に入ってないだけか。
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動かないハードディスク

2009/11/11 17:10
画像 我が家にはメインで使用しているPCの他に、予備のPCとプログラムテスト用のPCがある。テスト用PCはリムーバブルハードディスクを入れ替えることで、いくつかのOSが起動できるようになっていた。どのPCもミドルタワー型デスクトップPCなので、3台もあると結構場所をとる。部屋のスペースを有効に使うために、1台を廃棄することにした。
 廃棄するのはテスト用のPC。テスト用PCはメインメモリーの調子が悪く、OSがハングアップすることがあったことも、廃棄の理由の一つだ。これに付いていたリムーバブルユニットを予備のPCに移設し、予備のPCで複数のOSを起動できるようにした。
 リムーバブルカートリッジは4つあり、それぞれのハードディスクに入っていたOSは、Windows 98、Me、Me(英語版)、2000/Linux(デュアルブート)だ。
 Windows 98のハードディスクは廃棄し、空いたリムバーブルカートリッジに、予備PCで使っていたWindows Vista/Linux(デュアルブート)のハードディスクを入れた。まずはこのカートリッジを予備PCに装着し、OSの起動を確認する。これは、ハードディスク直付けからリムーバブルになっただけで、他のハードウエア構成は全く変わっていないので、当然ながら問題なく起動する。
 次にWindows MeのカートリッジをPCに装着し、起動するか試みる。この場合、テスト用PCでインストールしたOSを、CPUから何からハードウエア構成の全く違う予備PCで起動しようとするわけなので、ちゃんと起動するか不安だった。しかしWindows Meはあっけなく起動した。ハードウエアが変わることで、必要なドライバーソフトを追加インストールする必要があったが、それも問題なかった。Windowsって大規模なハードウエア変更にも順応するんだって、あらためて感心した。
 次はWindows Me(英語版)。日本語版Meと同様、こちらも問題はなかった。
 最後にWindows 2000。ディスクをPCに装着し電源を入れたが、OSが起動しない。そもそもBIOSがハードディスクを認識していない。カートリッジのホコリを払ったり、接続し直してみたりしたが、どうしてもハードディスクが認識されない。しばらく使っていなかったが、いつのまにかハードディスク自体が壊れたようだ。カートリッジ内のハードディスクを別のものに取り替え、Windows 2000を再インストールした。インストールは問題なく終了。これで、予備PCで複数のOSを起動することができるようになった。いま改造中のBackupプログラムのテストが、この環境で行える。

 ハードディスクを廃棄する時は内容を全消去したい。消去にも規格があって、会社でハードディスクを廃棄する時や、リースやレンタル品のPCを返却する時には、規格に従ってハードディスクの完全消去を行うことになっていた。米国国防総省規格での消去だったかな? 詳しくは忘れたが、とにかく念入りに消去するのだ。個人の場合はそこまでする必要はないかもしれないが、とりあえず普通にデータが読み出せない程度には消去したい。
 しかし、ハードディスク自体が動かない場合はどう処理すればいいのだろう。そういう場合、会社ではどうしていたかな? 個人の場合、動かないのだからそのまま廃棄しても良さそうだが、なにかのはずみで動くようになって、内容を読まれるのも嫌だし。
 自作PCの廃棄って、パソコン3R推進協会ってところで有償で引き取って貰う仕組みがあるのだけれど、パソコンファームという業者さんは、PCの廃棄とともにハードディスクの消去や破壊を行ってくれるそうなので、それを利用してみようかな。この業者はPCを持ち込みか宅配便で送りつけるだけで、無料で引き取ってくれるというので、懐にも優しい。ちゃんとリサイクル、リユースもしているようだし、案外いいかも。
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ダークブラウンの一角

2009/11/10 23:43
画像 白物家電と呼ばれるように、いわゆる生活家電は白い色のものが多い。最近は、ある色をテーマカラーとして、その色で統一するシリーズ製品があったり、そうでなくても白以外の色もラインナップされていることも多いが、白色がないというのはあまりないと思う。今まで、我が家の生活家電製品は、次のような色だった。
 ・洗濯機 → 白
 ・電子レンジ → 白
 ・炊飯器 → 白
 ・空気清浄機 → 白
 ・加湿器 → 白
 ・扇風機 → 白
 ・冷蔵庫 → 濃紺
 ・電気ポット → 灰色?
 やはり白が多い。

 だいぶ前から扇風機の調子が悪かった。羽根の回り方がゆっくりになるのだ。以前はスイッチを入れてしばらくの間ゆっくり回り、しだいに正常な速度に戻っていくという感じだった。しかし最近は、さっきまで調子よく回っていたのに、気がつくとゆっくりになっているといった具合で、羽根の回り方が安定しない。
 修理に出そうかとも思ったが、扇風機ぐらいの値段のものだと、修理するより買い換えたいという気分になる。どうしようか迷いつつ、今、どこのメーカーの扇風機が人気があるのか、ネットで調べたりしていた。
 我が家には、もう一つ調子の悪いものがあった。それは加湿器。モーターからカタカタという、とてもうるさい音が出るのだ。ネットで調べてみたら同様の問題が報告されていた。シリーズ製品で型番が新しいものでも、同様な音が出るものがあるようなので、根本的な部分で問題があるのかもしれない。そうなると、こちらも修理に出すより、買い換えたいと思ってしまう。
 そんな感じで、修理に出すか買い換えるか迷いながら、今の加湿器の人気機種はどれかなどをネットで調べていた。その人気機種の中に、色がダークブラウンのものを見つけた。そういえば、前に調べていた扇風機にもダークブラウンのものがあった。私は扇風機と加湿器は隣り合わせで置くので、この2つをダークブラウンで統一するといい感じになるように思った。

 白は清潔な感じがするし、ホコリが目立ちにくいけど、膨張色で大きく見えるし、部屋にあると存在を主張する印象がある。しかしダークブラウンなら、部屋の中で目立つこともなく、しっくりと部屋に溶け込んでくれると思うのだ。ホコリが目立ったとしても、こまめに掃除すればいいわけだし。
 最近、物を買いたい症候群にかかっているので、衝動買いをしないように注意しているのだが、調子が悪いものを買い換えるのだからと言い聞かせて、扇風機と加湿器を購入した。
 扇風機は三菱電機のR30-HRK(BR)。加湿器は三洋電機のCFK-VWX05C(TD)。どちらもダークブラウン色だ。少し前にこのブログで、三菱電機と私の相性が悪いと書いたが、また三菱電機の扇風機を買ってしまった。だって、ユーザーの評価が良かったんだもの。
 新しく買った2つの製品を所定位置に設置した。扇風機の羽根カバーは以前と同じ大きさなのだが、膨張色でなくなったため、以前より小さく見える。加湿器は以前のものより実際小さいのだけれど、数値以上に小さく見える。白いものが目に飛び込んでこないので、目立たずいい感じだ。
 今度こそ調子悪くならず、長く使えるといいな。
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秋刀魚が旨い

2009/11/05 22:06
画像 今の時期、旨い魚と言えば秋刀魚。まあ他にも旨い魚は沢山あるが、値段が安くて、調理もしやすくて、秋刀魚は庶民の味方なのだ。ここのところ、頻繁に秋刀魚を焼いて食べている。秋刀魚は塩焼きがいちばん好きだ。
 先日、会社の上司や同僚と話をしている時に、同僚の一人が七輪を買って秋刀魚を焼いたという話を聞いた。わざわざ七輪を買って、炭もおこして、それで秋刀魚を焼く人はなかなかいないだろうという話になった。ちなみに彼は、使い終わった七輪が邪魔でしょうがないと言っていた。七輪を買っちゃう彼は行動力があるというのか、それとも若気の至りなのか。ともかく、そんな話をしてから、秋刀魚を度々食べたくなったのだ。
 我が家のガスコンロには、魚焼き用のグリルなど付いていない。昔は網で魚を焼いていたが、皮や身が網にくっついたり、油が落ちて煙が出たりするので、しだいに魚を焼かなくなった。
 ある日、シシャモぐらいならフライパンで焼けるかもと思い、やってみたら思った以上にうまく焼けた。シシャモが焼けるんならもっと大きい魚もいけるかもという事で、秋刀魚を焼いてみたら、これもかなりうまく焼けた。それ以来、我が家では魚はフライパンで焼くのだ。魚から油が出ても、煙が出ないのもいいところだ。それまで私は知らなかったが、フライパンで魚を焼くのは結構普通にやられているようだ。

 フライパンだと、魚を焼くのも簡単だ。魚の表面の水分をキッチンペーパーなどでよく拭き取り、塩焼きなら塩をふる。魚が大きくてフライパンに入らない場合は、必要に応じて魚を切る。テフロン加工のフライパンなら、油をひかずにそのまま魚をのせてもいいが、オーブンペーパーを敷くと焼き上がりが綺麗に仕上がるようだ。オーブンペーパーを敷くとフライパンが汚れないし、フライパンに魚の臭いが染みつく事も少ないのが良い。ただし、魚の表面の水分をよく拭き取っておかないと、オーブンペーパーに魚の皮が思いっきり貼り付いてしまうので注意が必要だ。魚を乗せる前に、フライパンをある程度熱しておくとなお良い。
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 秋刀魚なら中火で、まず表面を6分焼き、皮が破れないように注意して裏返して、裏面を5分焼く。昔から『魚は殿様に焼かせよ、餅は乞食に焼かせよ』とのことわざにあるように(一部不適切な表現があった事をお詫びいたします)、魚は何度も裏返したりしてはいけない。裏返すのは最小限で。
 中までしっかりと火が通れば完成。
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 今は、スーパーに行けば焼いた状態の秋刀魚が惣菜として売られているが、やはり焼きたてのほうが旨い。秋刀魚はワタも食べられるし。旨いなあ、秋刀魚。
 ちなみに、我が家には焼き魚を盛るための四角い皿などないので、いつも同じ丸い皿を使う。四角い皿だと、もっと雰囲気が出るよね。

 なお、フライパンでも秋刀魚は美味しく焼けるが、定食屋とかで煙をもうもうと立てて焼いてくれる秋刀魚は、さらにひときわ旨いのだ。遠赤外線とかの関係で、火の通り方に違いがあるのかな? そこを突き詰めていくと、七輪にたどり着くのか。
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タブレット

2009/11/04 15:03
画像 先日、Impress WatchのSTAPA VISIONで、タブレットを使って写真のレタッチをするというビデオが流れた。タブレットの存在はもちろん知っていたが、イラストや図面を描いたりするためのものと思っていた。私はイラストや図面を描かないので、無縁のものだと思っていたが、写真のレタッチにも使えるということで気持ちが動いた。
 STAPA VISIONでレタッチを行う様子が流れていたが、たしかにマウスよりずっと簡単に、そして繊細にレタッチができそうだった。思い立ったら欲しくてたまらなくなる。さっそくamazonでタブレットを購入したのだ。
 購入したのはSTAPA VISIONで紹介されていたのと同じ機種の色違い、BAMBOO FUN CTH-661/S。ペンの他にマルチタッチでの操作もできる。
 ドライバーと、いくつかのアプリケーションをインストールして準備完了。まずはマルチタッチを試してみる事にした。マルチタッチといえば、おなじみ二本の指を広げたり狭めたりする事でズームができるという。WindowsフォトビューアーやInternet Explorer、Firefoxなどの多くのアプリケーションで、ズーム操作ができた。面白い。単純に面白い。
 次は回転操作も試してみた。Windowsフォトビューアーで写真を表示して、二本の指を回転させる操作を行う。しかし、写真が回転しない。タブレットのチュートリアルでは、まず二本の指を少し離し、四角いタブレットに対し斜め45度になるように置き、指をくるりと回転させるのだという。そのようにやってみたが、どうやっても、何度やっても回転しない。Windows Liveフォトギャラリーなど、他のアプリケーションでやっても回転ができなかった。この件は、タブレットのメーカーであるワコムに問い合わせ中。
 最初にマルチタッチを試してみたが、どちらかといえば私はペン操作を主目的として購入した。ペンには感圧機能がある。これの具合を試してみるために、Paint Shop Proを起動し、新規画像を開く。油彩ブラシを選びペンで何か描いてみる。ペンを軽く当てると細く、強く当てると太い線が引ける。クレヨンで線を引くと、ペンを軽く当てると薄く、強く当てると濃い線が描ける。これはマウスにはなかった感覚だ。
 写真を開いて、クローンブラシでの修正や、覆い焼きでの明るさの調節などを行ってみたが、マウスよりも繊細に、そして思い通りにできる。これはなかなかいいものだ。ペンでの操作をいろいろ試してみたが、こちらは特に問題はなかった。
 絵心があれば、イラストを描くのも簡単だろう。私もちょっと描いてみたが、少なくともマウスよりは上手にかけた。しかし、根本的には下手なので、イラストを公開して恥をさらすのは差し控えておく。私は小学生の頃、習字と絵の習い事をしていたのだが、どちらも身につかなかったなあ。学校の美術の先生に「おまえはいつも変わった絵を描くなあ」と言われてたし。まあ、それが私的絵心なんだな。

2009/11/4 16:44 追記
 この機種のマルチタッチで回転ができるのは、付属のPhoto Creator for WACOMというソフトのみ確認済みだそうだ。Photo Creator for WACOMで表示が回転する事が確認できた。
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野菜の保存方法で悩む

2009/11/03 15:01
画像 野菜は体にいい。いろいろな野菜をバランスよく食べるのがいいらしいので、できるだけそうするようにしている。しかしそこは一人暮らし。沢山の野菜を買ってしまうと、食べきる前に駄目になってしまう事も多いのだ。
 皮をむいたりして使い始めた野菜は、基本的にはラップでくるんで冷蔵庫で保存する。使い始めたら、できるだけ早いうちに食べるようにしている。しかし、1個単位で売られている野菜もあるが、例えば人参などは何本かまとめてパックにして売られている事が多い。そういうものでも1個単位でも売られている事もあるが、たいていはパックよりも割高になる。だから人参なら複数本、ジャガイモなら複数個、パックになったものを買うほうがお得なのだ。
 当然、全部を一度に使い切る事は無理なので、ある程度の期間保存する必要がある。その保存方法に工夫が必要なのだ。

 我が家の冷蔵庫には、野菜室などという気の利いたものはない。冷蔵室の下の方にプラスチックで囲われた一角があって、そこに野菜を入れるようになっている。一応乾燥しにくいようにはなっているようだが、ちゃんとした野菜室ではないので、限度がある。
 例えば人参。これをそのまま冷蔵庫に入れておくと、数日で水分が抜けてしなしなになってしまう。そこで、今まではビニール袋に入れて冷蔵庫に入れていた。そうすると水分が抜ける事は防げるが、ビニール袋の中に結露が生じ、水滴が人参に触れている部分から痛んでくる。冷蔵庫ではなく常温の場所で保存してみたが、同じように水分が抜けてしまった。紙に包んで保存するのがいいという話を聞いたので、それもやってみたが、やはり水分が抜ける。そこで、紙にくるんで、それをさらにビニール袋に入れて、冷蔵庫で保存してみた。2週間ほど保存したものを取り出してみたら、買った時と同じ状態のままだった。人参を包んだ紙はしっとりと濡れていたが、ビニール袋に入れた事で、さほど多くの水分が抜ける事はなかったようだ。さらに、水滴が直接人参に触れないので、人参が傷む事もなかった。人参は紙でくるんで、ビニール袋に入れて、冷蔵庫で保存するのがいいと分かった。

 ジャガイモは難しい。うかうかしていると、すぐに芽が出てくる。冷蔵庫での保存は良くないらしく、冷暗所に保存しろとの事だが、これからの季節はともかく、夏場は我が家には冷暗所などない。唯一、冷蔵庫が冷暗所だ。しかし、光の当たらないところに保存しても、冷蔵庫に入れて保存しても、すぐに芽が出てくる。そして、しだいに水分が抜けて、表面がしわしわになってしまうのだ。ジャガイモの芽って勢いよく、これでもかっていうぐらいに出てくる。芽がたくさん出たジャガイモを見ると、気持ち悪いというか、怖いというか、何とも言えない複雑な気分になる。
 ジャガイモの良い保存方法が分からない。

 玉葱は保存が簡単だ。皮をむく前なら常温の場所に置いておけばいい。水分が抜ける事もなく、かなり長持ちする。まとめてたくさん買っても安心できる野菜なのだ。ただ、あまり長く保存すると芽が出てくるけど。

 葉物野菜は、これはもう保存する事は考えない。キャベツも白菜もチンゲンサイも、とにかく葉物はビニール袋に入れるかラップでくるむかして冷蔵庫に入れ、あとはできるだけ早く食べるという事につきる。キャベツや白菜は、1玉で買うと多すぎるので、半玉のを買っている。それでも食べきるまではある程度日数がかかる。緑の葉が黄色くなったらもうだめだ。枯れ草に近づいている。

 いろいろな野菜をバランスよく食べるのは簡単だが、野菜を無駄にしないようにするのは結構大変だ。どの野菜をいつ食べるか、長期的な戦略(メニュー)を立てて、野菜を買うようにすればいいのかな。
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