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Firefox 3.5

2009/07/01 00:15

 Firefox 3.5、コードネーム「Shiretoko」がリリースされましたね。Firefox 3.5 の灯は、いまこの記事を書いている時点ではなかなか繋がらないようですが、これを読まれている頃は輝いているかな?
 いろんな拡張機能をFirefoxに入れて、自分の使いやすいようにカスタマイズしているので、もうFirefoxがないと困るのですよ。毎日必ず使うソフトですから。この記事も、公開されたばかりのFirefox 3.5で書いているのです。こういう良いソフトが継続して開発されているというのはいいですね。継続は力なり。続けていかないとね。私も諦めたくないな。

 あ、でも、Firefox 3.5に未対応のアドオンがいくつかありました。でもまあ、アドオン作ってくれている人も大変だろうから、作ってくれていることに感謝しつつ気長に対応を待つとしましょう。
 ちなみに、Shiretoko ショックなんていう企画もあるようですが、3:50PMは仕事中で参加できないので、とりあえずリリース直後の記事にしてみました。

3:02AM追記:
 今日も眠れない夜。いったん起きて、ホットミルクを飲んで、就眠をやり直す。ホットミルクを飲みながらFirefox 3.5 の灯を表示してみた。サイトは問題なく表示され、日本地図上で時々キラッと光る。こんな時間にもFirefoxをダウンロードしている人がいるんだなあと思ったりする。
 ちなみに、眠れないのは残念ながらFirefox 3.5リリースで興奮しているためではない。いつものことだ。
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光が来た

2009/06/27 22:01
画像 我が家のインターネット接続が光接続になった。フレッツ光ネクスト・マンションタイプ。私が住んでいるのは集合住宅。今月の中旬、大家さんがフレッツ光の導入を決定したとの通知が来た。部屋に光回線を引きたい人は申し込めと。

 思い起こせば、インターネットというものに自宅から初めて接続したのは1995年11月。その時の書類を見てみると、アクセスポイントはダイアルアップで28.8kbpsとの記述がある。その頃はその程度のスピードだったのか。
 インターネットとの出会いはけっこう衝撃的だった。それまでもパソコン通信はおこなっていたが、あれは今で言うところのSNSか。ある範囲の作られた環境の中で、通信を楽しむものだった。それはそれで楽しかったが、インターネットは垣根がないというか、その広々とした世界が新鮮だった。自然と、パソコン通信からインターネットに活動の場が移っていった。パソコン通信の頃にお世話になった方々に、お礼の言葉も残さずにパソコン通信をやめてしまった事を、後になってから悔やむことになってしまった。
 いつからかは定かではないが、2000年頃はISDNを使っていた。そのころのISDNも常時接続を選べたと思うが、私はまだダイアルアップ接続を使っていた。接続時間での課金だったかな? よく覚えていないけど。
 2001年の7月にADSLに切り替えた。速度は下り1.5Mbps、上り0.5Mbpsで常時接続だ。ISDNより格段に速度が向上したが、速度よりもむしろ常時接続という点が、PCの使い方を大きく変えた。常時接続のインパクトは大きかった。いつでもネットにつながっている。ある意味、この時がネット依存の始まりだったのかもしれない。
 2005年8月にADSLの速度を上げた。この時に光接続も考えたのだが、工事が必要なので、集合住宅だと大家さんの許可を得たり、なにかと面倒な気がした。それなら工事の必要のないADSLで、ちょっと速度を上げてみようと思った訳だ。50MbpsタイプのADSLに切り替えたが、電話局から遠くて線路損失が55dBもあったため、速度は下り3.3Mbps、上り1.1Mbpsにとどまった。しかし、下りの1.5Mbpsから3.3Mbpsへの向上は、かなり嬉しかった。ブラウザを使っていても、速くなったのが体感できた。ビデオのストリーミング配信にも耐えたし、今までけっこう快適に使えていた。
 しかし今回、大家さんがフレッツ光ネクスト・マンションタイプの導入を決定したので、それなら私の部屋にも光回線を引いてもらおうと思ったのだ。手続きは簡単だった。ある日、ポストに書類が入っていて、申し込みたい人は記入してNTTに送り返せとの事だった。私はすぐに申し込んだ。その後、NTTの人と1度電話で連絡を取り、それでNTTの手続きも、ISPであるBIGLOBEの手続きも完了。
 そして今日、工事が終わり、私の部屋まで光ファイバが配線された。ひかり電話も申し込んだので、壁の光コンセントから回線終端装置一体型ひかり電話ルーターをファイバでつなぐ。ルーターはPR-S300NEという型番だった。けっこうでかい。ルーターに電話とPCをつなぎ準備完了。ルーターの設定も簡単に終わった。面倒なところや、難しいところは何もなかった。

 いろんなサイトからサイズの大きなファイルをダウンロードして、速度がどうなったかを見てみた。たしかに速くなった。そう、速くなった。けど、なんだろう? この微妙な感じ。なんかこう、いまいちテンションが上がらない。インターネットに出会った時や、常時接続に変わった時のようなインパクトがない。速くなった…。ああ、そう…。みたいな。速くなって良かったっていう実感があんまりない。ブラウザでサイトを見ても、今までと違いはないし。要するに、今までの3.3Mbpsで十分だったって事か?
 案外そんなものなのかもしれないな。あ、でもGoogle Earthの表示はかなり速くなった。それに今後、サイズの大きなファイルをダウンロードする機会が増えるかもしれないし。例えば、OSのパッチとか。まあ、それはそれで、また微妙な話なんだけれど。
 あと、ADSLはノイズに弱かった。近くで雷が鳴りはじめると、そのノイズのせいでADSLのリンクがたびたび切れて、イライラすることもあった。いつの間にかリンク速度が低下してしまっていることもあった。光回線なら雷のノイズに影響されることもないだろうし、安定しているんじゃないかな? そういう意味でも、光化は意味があったんじゃないかな。そう思うことにしよう。今までよりもちょっとだけ、余計にお金がかかるけど。
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たまねぎ

2009/06/20 10:15
画像 玉葱っていうのは良いな。生でスライスして食べても美味しいし、焼いたり油で炒めたりしてもいい。あるいは、煮てもいいし、揚げても美味いということで、あるとなにかと便利な野菜なのだ。自炊を始めてから、いつも我が家には玉葱がある。スーパーに買い物に行ったとき、何を作るか決めていなくても、とりあえず玉葱買っとく?てな感じで買う野菜なのだ。同類の野菜として、キャベツと人参がある。いずれも、冷蔵庫にあると何にでも使えて便利なのだ。
 写真は昨晩のおかずの一品。というのは嘘。この状態の玉葱を丸かじりするほど、私はワイルドじゃない。玉葱のへたの部分と根っこの部分を切り落としてから皮をむき、その後適当に切ったりスライスして、調理してから食べる。
 ところが、最近ハズレの玉葱をひくことが多い。
 昨晩も買ったばかりの玉葱に包丁を入れたのだが、その時がっかりする光景を目にした。玉葱の実の部分?、要するに食べる部分のことだが、本来そこは白くなくちゃいけない。ところが、その部分が茶色っぽく変色してしまっていたのだ。あれはどうなっているのかな?痛んでいる?腐っている?とにかく、食べないほうが良さそうな感じだ。
 がっかりだなと思いつつ、さらに包丁を入れて、玉葱を半分に切ってみた。おや?白いままの部分があるぞ。その白い部分を切り分け、食べられそうな部分を何とかゲット。分量にすると、1個の玉葱のうち1/4弱くらいだった。残りの3/4はゴミ箱行き。そんな状態の玉葱だったので、大丈夫そうなところも生で食べるのは何となく嫌な気がした。そこで炒め物にして、よく火を通してから食べた。
 ハズレの玉葱をひかないように、見分ける方法はないのかな?一応、へたの周囲とか根っこのあたりとかを軽く押してみて、その部分が柔らかい物は避けるようにしている。しかし、しっかりした物でもハズレの玉葱もある。まあ、野菜は生もの。そういう物があってもしょうがないとは思うが、ハズレだったときはテンションが下がるなあ。
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眠れない

2009/06/10 03:57
画像 眠れない。最近そんな日が続いている。入眠障害という。
 いつまで経っても眠れないときは、布団の中で悶々とするのではなく、いったん起きて就眠をやり直したほうがいい。ホットミルクを飲みながら、ブログを更新してみたりする。ただこの時間だとちょっと遅すぎた。もう少し早い時間に、やり直しを実施すべきだった。
 ようやく寝付けたと思ったら、今度は朝早く目が覚めてしまう。早朝覚醒という。結果、睡眠不足となるなので、そのしわ寄せが午前中にやってくる。会社に行く時刻あたりから眠気が襲い始める。午前10時頃にかけて、眠気はピークになる。それはもう『ちょっと眠い』なんていう眠気ではなくて、麻酔薬を打たれたような、抗いがたい猛烈な眠気。
 そんな日々が続いている。月、火と会社を休んでしまった。明日は会社に行けるのだろうか。急ぎの仕事があるのに。
 7ヶ月半の休職は無駄だったのか。『原因』を取り除くという事をしなかったのが問題なのか。

 医者に相談しても「薬の量を増やしてみましょう」くらいのことしか言わない。今までに何種類かの薬を飲んでみたが、どれも効いているのかいないのか分からないような薬ばかりで、量を増やされても全然好転しなかった。便秘が酷くなるだけだ。だから最近、あまり医者に相談してはいない。一応月一で通院はしているが、本心はもう薬を飲むのもやめにしたいくらいだ。効き目の分からない薬に毎月6000円以上払うなんて、無駄な気がする。とはいえ、やめたらさらに悪くなるかもしれないので、やめるにやめられないという感じだ。もっとガツンと効く薬はないのかな。
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明細書とか領収書とか

2009/06/07 00:21
画像 毎月定期的に我が家に来る物がある。明細書とか領収書とかだ。いまは水道、ガス、電気と2つのクレジットカードの明細書等が来る。それらが届いたら、とりあえず金額を確認する。それは多くの人がそうだと思う。しかし、見たあとの明細書等をどうするかは、人によって違うようだ。
 私はそういう明細書や領収書を、とりあえず1年間保管している。一人暮らしを始めてから、ずっとそうしてきた。何か問題があったときのためというのが理由なのだが、いままでに問題があったことなど一度もない。それでも、何となく保管しておこうかなという気持ちになる。ネットで調べてみたら、見たらすぐに捨てる人もいたり、数年間保管する人もいたりで、人によりまちまちなようだ。
 クリアブックに入れて保管しているのだが、1年分となると結構な厚さになる。特にクレジットカードの明細書は、大きな紙を折りたたんであり分厚い。クリアブックには他にも何かの会員登録証だとか、保管しておかないといけないと思われるものも入れているので、そうとうな分厚さになっている。手に取る度に、これは何とかならないかと思っていた。
 先日、クレジットカードの明細書を見ていたら、明細を紙で受け取るのではなく、ネットで見たりダウンロードして保存しておくこともできる旨が書かれていた。クレジットカードは2枚持っているが、両方ともできることがわかった。これはいいと思い、さっそく申し込みをした。
 内容さえ分かれば、紙で明細書をもらう必要はないのだ。すでに電話や携帯電話の明細はネットで見るようにしているので、紙の明細書は来ない。かさばる紙よりも、むしろPCにファイルで保管できたほうが便利だ。それなら1年といわず、ずっと保管しておいてもいい。
 ただ、保管しておくことに意味があるのかというと、ちょっと微妙なところか。今までに明細書等を後日改めて確認したりした覚えがない。でもまあ捨ててしまった物にかぎって見たくなったりすることがあるので、場所もとらないし、とっておいてもいいかな。
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地デジ対応アンテナ

2009/05/31 10:09
画像 アパートの屋根にあるアンテナが、地デジ対応になった。写真の上側にあるのが、テレビ神奈川(tvk)の三ツ池送信所向き、下側にあるのが東京タワー向きのUHFアンテナだ。これまでは、上側のtvk向けUHFアンテナは同様のものが付いていたが、下側は東京タワー向きのVHFのアンテナだった。そのVHFのアンテナが取っ払われ、UHFのアンテナに替わった。といっても業者さんのすることなので、UHFのアンテナはもとより、写真には写っていないがBS用のパラボラアンテナ、それに屋根馬に至るまで全てが交換された。部品を再利用することを考えると、再利用できるかどうかの調査の手間が必要なので、それなら全部交換したほうが手っ取り早いということなんだと思う。全交換のほうが、見積もりも出しやすいし。
 ウエブで調べたところ、新しいアンテナはどちらもDXアンテナ社のもので、上が中弱電界用・14素子・UHFローチャンネル用のUBL-62DA、下が弱電界用・17素子・UHFオールチャンネル用のUBA-74Dのようだ。
 上側はtvk受信用のようだが、UHFローチャンネル用アンテナなので、ハイチャンネルである42chのtvkのアナログ波は受信できない。tvkのデジタル波専用に設置されたようだ。tvkのアナログ波は、下側の東京タワー向けのUHFアンテナで受信しているものと思われる。ご覧の通り、アンテナの向きがあまり違わないので受信できるのだろう。アナログ波はあと2年間受信できればいいので、そういう選択肢もありかもしれない。東京タワー向きに弱電界用の大きめのアンテナを使っているのは、そのあたりも関係しているのではないかと想像してみる。
 アンテナが地デジ対応になったからといって、地デジ専用という訳ではない。不思議なのはVHFのアンテナが無くなったのに、ちゃんとVHFのアナログ波も受信できることだ。強電界だからUHFのアンテナでVHFが受信できているのだろうか? そんなことはないと思うのだが。どんなトリックを使っているのかがわからない。

 晴れてアンテナが地デジ対応になったわけだが、実はちょっと工夫することでこれまでも地デジが受信できており、ここ数年、ずっと地デジでテレビを見ていた。以前もtvk受信用のUHFアンテナが付いていて、東京タワー方向とさほど向きが違わないので、東京タワーからの地デジのUHF波が受信できたのだ。ただし、少しとはいえ方向が違ううえに、UHFのチャンネルをVHFの空きチャンネルに割り当てるU→Vコンバーターを通っていた関係からか、信号はかなり弱かった。その、漏れてくるような地デジの電波をブースターで増幅して、地デジを見ていた。
 今回地デジ対応のアンテナになったので、あたりまえだが、ブースターなしでも受信できるようになった。ただ、全ての局で信号強度が上がりそうなものなのだが、なぜか東京MXだけが以前より弱くなった。以前より悪くなる要因なんて無いのになあ。

 地デジといえば、実家の地デジ対応もそろそろ考える必要がある。アンテナはUHFのが付いているので問題ないと思う。実家にはテレビが4台あるが、うち2台はほとんど使われていない。1台は配線さえされていない。使っている2台とも地デジ対応の機種ではないので、チューナーを買う必要がある。
 実家では地上波の他にBSデジタルも見るのだが、地デジは新しいチューナーで見て、BSデジタルはもともとテレビに付いているチューナーで見るというふうにすると、リモコンの使い方が面倒になりそうだ。新しく買うチューナーは地デジとBSデジタルの両方が入った物がいい。あと、リモコンが使いやすくて、チャンネルの切り替えスピードが速い機種がいいな。いい機種がないか、探しておこう。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2


スイカ

2009/05/26 22:25
画像 スイカを買ってみた。先日実家に帰省した時に食べたスイカが美味しかったので、それを思い出して買ってみた。熊本産のスイカ、1/8切れで398円。他に少し大きめの1/6切れで398円のもあったけど、それは産地が書いてなかったし、たぶん高いほうが美味しいだろうということで熊本産のにした。糖度センサーで選別したと書いてある。買ってきたのを半分食べた。けっこう美味しかった。まだ5月なので、季節感はないけど。梅雨が明けてからが、スイカの季節だと思う。いまはまだちょっと早い。
 最近体のほうがお疲れモードで、そのせいで気持ちのほうもお疲れモード。そんなモードから抜けるために、何か美味しいものでも食べたいと思ったのだ。効くかどうか分からないけど、ビタミン&ミネラルのサプリメントも摂ることにした。
 長期間薬を服用していることで悪い影響が出ていないか調べるため、先月の通院時に血液検査をした。結果としては、一部を除き問題はなかった。問題があったのは、血中の総コレステロール値とLDLコレステロール値。基準値の上限を若干上回ってしまっている。ただしこれは薬の影響じゃない。食生活の問題か。コレステロールが多いって事は太ったのかなと思い、体重計で測ってみたら、以前計ったときより体重が4kg減っていた。なぜ痩せる? コレステロール=太るじゃないのか。ちゃんと食べてるのに、痩せる要因が分からない。なにか足りないのかな。
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