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みんなの「バイク」ブログ


メッシュジャケット

2011/07/02 22:10
画像 バイクに乗る時用のジャケット。今年は暑くなりそうなので、メッシュタイプのジャケットを買った。
 去年の7月にメッシュタイプのグラブを買った。(記事はこちら) その時、メッシュ素材の涼しさを初めて知ったのだ。生地の中を風が抜けることで、なにも着用していないよりも、着用している方がむしろ涼しい。なかなか良い物だった。
 そこで今年の夏は、メッシュジャケットで乗り切ろうと思ったのだ。
 あまり派手にならないデザインで、でもあまり地味すぎない、ちょうどいいと思ったデザインの物を買った。GOLDWINのGSM12102。
 さっそく着てバイクに乗ってみた。すごい涼しい。そよ風程度でも十分に涼しいが、スピードを出して強い風を浴びるとなお涼しい。風さえあれば、やはり着ていない時よりも、着ている時の方が涼しい感じ。かなりの優れもの。
 お手頃価格で買えたし、満足満足。
 しかし、バイクに乗る時用のジャケットが、どんどん増えていくなあ。
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鼻セン

2011/04/18 22:17
画像 4月も中旬。春も半分を過ぎて、暑いと思うような日もあるこの頃。しかしまだ、花粉の猛威は終わっていない。スギ花粉は終盤となったが、いまはヒノキ花粉が最盛期のようだ。
 スギ花粉症の多くの人は、ヒノキの花粉でも、花粉症の症状が出るという。私もその一人だ。もうしばらくマスクが欠かせない。
 先日の土日、今年初めてのバイク部ツーリングに行ってきた。場所は、山梨県の河口湖周辺。毎年、4月の最初のツーリングは走ることよりも、バーベキューをして、お酒を飲んでという、まあ宴会がメインのようなものだ。ツーリングのタイトルからして「肉ツー」だから。
 でも、この季節のツーリングで悩ましいのは、前述したように花粉が飛んでいること。スギやヒノキのある山から離れた横浜でも、まだ花粉は終息していない。ましてや、山の方へツーリングに行くなら、それなりに準備をしていかなきゃいけない。
 以前、バイクに乗る時用のマスクを買った。(その時の記事)今年もそれを使おうと思っていたのだが、ちょっと具合が悪かった。以前買ったマスクは立体タイプで、口元のところが山のように盛り上がっている。昔被っていた、ジェットタイプのヘルメットでは問題なかった。でも、いま被っているフルフェイスのヘルメットだと、マスクの盛り上がっている部分が、ヘルメットのチンガードにぶつかってしまうのだ。マスクがずれてしまい、気密性も悪くなる。
 そこで、今年は別のマスクを使うことにした。それが、鼻センタイプのマスク。商品名はPit Stopper。2つの小さなフィルター部分を、鼻の中に差し込んで使う。ちなみに、商品には、マスクとはひと言も書かれていない。鼻センと書かれている。だが、効能に花粉対策とあるので、マスク相当の効果はあるんじゃないかと考えた。なお、1日1個の使い切りタイプだ。
 マスクとしての性能はどうなのかとか、鼻の中に入れて、かえってむず痒くならないのかなど、初めて使う商品だったので不安だったが、購入がツーリングに間に合ったので使ってみた。予想として、たぶん鼻毛が伸びているとむず痒くなるだろうと思い、あらかじめ鼻毛を短く切っておいた。
 この商品は、フィルター部分を水で湿らせてから使う。水で湿らせることでフィルターが広がるようになっている。フィルター部分を水で湿らせ、鼻に差し込んだ。
 最初に感じたのは、少し息苦しいということ。息苦しいと感じるということは、空気が漏れずに、ちゃんとフィルターを通っているということではあるが、口で呼吸してしまいそうになるくらいの息苦しさだ。しばらくすると慣れたが、やはり少し酸欠気味なのか、微妙に頭痛がしてくる。しかし、頭痛はそんなにひどくはならなかった。
 2日間、この鼻センを着けて過ごした。結果はかなり上々。土日のツーリング中に、花粉症の症状がひどくなることはなかった。花粉を沢山吸い込むと、数時間から1日くらい遅れて症状が出る。今日月曜は若干症状がひどくなったけど、それもわずかな程度。おそらくマスクをしていなかったら、何倍もひどくなっていただろう。
 鼻センなので、普通のマスクのようにメガネが曇ることもないし、ヘルメットを被ってもずれることはないし、鼻セン本体は鼻の中に隠れていて(たぶん)目立たないし、むず痒くなることもなかったし、結構優れものだ。
 普段の日常生活では、安い普通のマスクを使うとして、この鼻センは4月ツーリングの定番アイテムとなりそうだ。
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ウインターグラブ

2011/01/30 22:16
画像 1月末のαリリースにむけた忙しい日々も過ぎ、少し時間に余裕ができた。バイクに1ヶ月以上乗っていなかったけど、たまには乗らないと調子が悪くなるだろうと思い、久々にバイクに乗った。
 ジーンズの下に防寒用のインナーを履き、冬用のジャケットを着用。グラブももちろん冬用だ。
 これまで使っていたのは、冬用のグラブではあるけれども、防寒性は少し物足りない感じだった。グラブの内側、手首の部分にはファーが付いていて、その部分は温かい。けれども、指先のほうは綿が入っていて厚めではあるが、長時間走っていると指先からだんだん冷えてきて、やがて耐えられないくらいにまで冷たくなってしまう。
 あと、全体的に生地が厚めなためか、若干指が曲げづらいというのもあった。総合的には、街乗りには十分だけれども、ツーリングには少し辛い感じ。
 ちなみに、これまで使っていたのは、Clever HOMMEのグラブ。製品名は不明。刺繍の入ったタグが付いているのだけれど、Cleuer HOMME(vとuの違い)と読める。刺繍だからそう見えてしまうのか、あるいはパチモンなのかは分からない。
 そんなこんなで、冬用のグラブを新調しようと思い立った。
 行きつけのショップに立ち寄り、グラブを見て回る。あまり派手なやつはバイクに合わないので、シックなやつがいいと思った。いくつかのグラブをはめてみて、指を握ったりして手に合うかどうかを確かめた。
 結果、選んだのはGOLDWINのGSM16953。サイズはO。Oというとずいぶん大きく聞こえるが、いや、実際見た目も大きいんだけど、窮屈なのは嫌なのでこのサイズを選んだ。横幅は大きいけど、縦方向のサイズはちょうどいい。
 防寒性能でいえば、さらに上位の製品もあったけど、手に馴染む感じがよかったので、こちらを選んだ。
 ショップの駐車場で値札などを外し、さっそく装着して走ってみた。これまでのグラブは、走り出してしばらくすると指先が冷えてくるのが分かったが、今回買ったのは冷える感じはしない。短距離しか走っていないけど、冷えないし、指の曲げ伸ばしもやりやすいし、いい感じだ。
 昔、若い頃は、グラブに全然気をつかわなかった。学生時代、バイクに乗り始めた頃は軍手だったし。軍手なんて、あんなもの防寒性も何もない。それで北海道の寒い季節にバイクに乗っていたのだから、今思えば若かった。もう、軍手で寒い中を走る元気なんて無いよ。
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タイヤ交換

2010/11/07 13:15
画像 Wikipediaによると、車輪は最古の最重要な発明だそうだ。紀元前3700年頃から車輪が使われているらしい。最初はおそらく木で作られ、その後、鉄の輪がはめられ、今はホイール+ゴムタイヤになっている。
 私のバイクにも、もちろんタイヤが付いている。純正タイヤはIRCのDUROTOUR RS-310。まあ、純正タイヤなので、たぶん可もなく不可もなくと言ったところなのだと思う。峠道をガンガン攻めるような走りではどうなのか分からないが、私くらいの走りには十分なものだった。現代のタイヤの性能なら、無理をしなければ性能不足なんて事はないんだと思う。
 そんな私でも、違うタイヤを履いてみたくなって、最初のタイヤ交換時にはDUNLOPのTT100GPを選んだ。とてもグリップのいいタイヤなのだそうだ。そうなんだと思ったが、グリップ性能を使い切るような事がないので、正直よく分からなかった。そのTT100GPもだいぶすり減ってきた。
 リヤタイヤは、スリップサインがほぼ出てきた。スリップサインを指でなぞると、かすかにくぼみが残っているのが分かるくらい。0.1mm位?
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 スリップサインが出たタイヤで走ることは法令で禁止されている。このタイヤはまだ完全に出ていないと言うこともできるが、すぐに寿命が来る。ちなみに、このタイヤでの走行距離は約8,000kmだ。消しゴムタイヤの異名をとるTT100GPだけあって、あっというまにすり減ってしまった。純正タイヤはもっと持った。まあ減りが速いのは、私の乗り方のせいかもしれない。信号ダッシュとか日常だし。あ、もちろんちゃんと左右の確認をしてからダッシュしますよ。
 フロントタイヤは、まだだいぶ溝が残っている。タイヤの寿命は溝の有り無しだけではないが、ひび割れなどもないので、まだ使えそう。
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 ともあれ、リヤタイヤは交換する必要がある。別のタイヤを使ってみたかったので、今度はBRIDGESTONEのBATTLAX BT-45を注文した。前後で銘柄が違うのは嫌なので、前後共に交換してもらうことにした。
 入荷を待っていると、ショップから電話がかかってきた。フロントタイヤはあるが、リヤタイヤが欠品になっていて、12月にならないと入荷しないとのこと。12月と言っても後半かもしれないし、最悪2ヶ月待たされることになる。それは嫌だと思い、考えた結果、結局リヤタイヤだけをこれまでと同じTT100GPに交換してもらうことにした。私のCB400SSは、選べるタイヤが限られていて、あまり選択肢がないのだ。
 TT100GPなら、リヤタイヤだけ交換してもらっても、銘柄は前後同じだし。フロントタイヤはまだしばらく使えそうだし。
 次のタイヤ交換は、また8,000km走行後かな。
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GPSロガー

2010/09/11 14:43
画像 二輪部でGPSロガーというものを知った。GPSロガーとは、GPSで得た位置情報のログをとるもの。バイクや車、自転車でのツーリングや、トレッキングや旅行などに持っていき、位置情報のログをとっておくと、いつどこへ移動したのかを地図上で知ることができる。
 正直、最初はそれほど興味はなかった。ツーリングでどのルートを走ったのかが分かるとわかっても、そうなんだって思う程度だった。まあ、面白いかもしれないけれど、それほどでもないかなって。初めはそう思っていた。
 でもGPSロガーは他のことにも使えることが分かった。心をひかれたのは、撮影した写真に、撮影場所の位置情報をつけることができるというもの。これはなかなかいいと思った。過去に撮影した写真についてはどうしようもないが、これから写真を撮る時には、GPSロガーを携帯して位置情報のログを残しておけばいい。帰宅してからPCを使って、写真に位置情報を埋め込むことができる。
 撮影した写真は、だいたいどこで写した物かは憶えているが、なかには場所が分からなくなってしまったものもある。位置情報があれば分からなくなることもない。
 好きなこととリンクすると、俄然GPSロガーに興味がわいてきた。二輪部にも備品としてGPSロガーが何台かあるが、それはあくまでも備品。自分専用のが欲しくなった。それが7月の終わり。北海道ツーリングにも持っていきたいと思ったのだが、買おうと思ったのがツーリングの2、3日前。ぎりぎりになってから思い立ってしまうのが、私の常。ツーリングまでに買えそうになかったので、北海道へ持っていくのはあきらめた。
 そして、北海道ツーリングから帰ってから、GPSロガーを買った。買ったのはHOLUXのm-241c。二輪部でも定番の機種だ。単3電池1個で12時間以上稼働する。ツーリングの際は宿にいる間はログをとる必要などないので、電池1つで12時間持てば十分だ。エネループでも12時間以上持つようだ。
 位置情報は10.5万ポイント保存できるので、5秒に1回位置情報を記録する設定なら、仮に1日24時間ログをとったとして、6日間分記録できる。長期のツーリングでも十分と言える。
 GPSの電波を十分に受けるには、この機種は縦にして保持する必要がある。上部にストラップホールがあるので首からぶら下げてもいいが、私は小型の携帯電話用ポーチに入れて、腰のベルトで固定することにした。
 先日の宝永山登山ツーリングにも持っていった。宝永山登山のGPSログ情報はこちら。写真を撮った場所も一目瞭然。トラック再生を行うと、ゆっくりゆっくり山を登って、駆け下りるように下っている様子がよく分かる。ちなみに、HTMLファイル作成は『轍 Wadachi』というソフトを使った。
 こうして使っていると、初めはあまり興味がなかったツーリングルートの記録なども、面白いと思えるようになってきた。結構使える。GPSロガー。
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宝永山登山

2010/09/05 22:17
画像 今月の二輪部ツーリングは、宝永山登山がメインのイベントだった。
 宝永山は、富士山の横にちょっとだけ突き出ている、噴火によってできた山。標高は2,693m。そこへ登ろうというわけだ。
 私は富士山も宝永山も登ったことがなかった。標高2,400mの富士山五合目まではバイクで行けるので、そこから宝永山山頂までは、高低差293mの登山だ。体力的にちょっと不安だったが、面白そうなので参加することにした。
 表富士宮口五合目(2,400m)まではバイクで登る。富士山登山はとても人気があるようで、車がとても多かった。駐車場に駐められなかった車は、下り車線の路肩に乗り上げるように駐めていた。そんなふうに路肩に駐められた車の列が、五合目駐車場から数キロおりたところまで続いていた。
 バイクをなんとか五合目の駐車場に駐めた。そこから新六合目の休憩所(2,498m)まで登る。これが結構きつくて、新六合目にたどり着くまでに、すっかり息が上がってしまった。
 新六合目で少し休憩。ここで、富士山本体に登るルートと、宝永山に登るルートに分かれる。私たちは宝永山のほうへ進む。やがて宝永山の火口の縁(2,465m)へたどり着く。
 火口の縁から見た火口と宝永山が下の写真。
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 宝永山の山頂への道が見える。山頂のほうは雲の中。あんな所まで登るの?って、若干ひるんだ。
 意を決して歩を進める。まず火口の底(2,434m)まで下る。そしてそこから山頂に向かって登っていく。足下は深い砂利。これがまたくせ者。
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 一歩足を進めたつもりが、砂利によって半歩くらい滑って戻る。勾配も結構あって、息は上がるし心臓はバクバク、汗だらだら。10m進んでは立ち止まって休み、また歩いて、それを繰り返しながらゆっくりと登る。
 名前を知らない高山植物が咲いていた。そういうのを見ながら、体を休ませては登る。
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 そして、尾根(2,712m)に到着。尾根は富士山と宝永山のつなぎ目の所で、高さでいえば宝永山山頂よりわずかに高い。
 そこから、ほぼ平坦な道を少し歩いて、宝永山山頂に到着。
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 すっかり雲の中で、あたりは真っ白だった。今年は8月以降、平野部が晴れていても、富士山付近は雲に包まれていることが多いとの事だった。この日もそんな感じ。
 でもまあ、どうにかこうにか山頂にたどり着いた。ここで、ノンアルコールビールでの乾杯というイベントが行われた。景色は見られなかったけれど、イベントもあって、着いてみれば楽しかった。
 山頂からの下りは、深い砂利を利用しながら、滑るように下りていく。コツがつかめるまではふくらはぎに力が入るが、慣れると少し楽に下りられるようになった。
 そして、火口の縁まで戻る。ここからは上りの時とは別ルートで、森の中の遊歩道を歩く。
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 写真では歩きやすそうな遊歩道だが、場所によっては大きな木の根や岩を乗り越えたり、ちょっと迷ってしまいそうな所もあったり、疲れた体には案外ハードだった。

 それが昨日の話。一晩超して、今朝は何ともなかったのだが、夕方頃から筋肉痛が出始めた。明日あたり、かなり痛くなりそうで、それが今は怖い。
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ブーツ

2010/08/15 22:11
画像 先日の北海道ツーリングは、北海道上陸初日が雨だった。
 ツーリングに行く時は、雨が降っても大丈夫なように用意している。合羽や防水性グラブは常備しているし、ブーツも防水性のもの。大丈夫なはずだった。
 ツーリングで雨に遭うことは、あまりない。あったとしても、短い時間でやむことが多い。でも先日、雨の中を長い時間走っているうちに、ブーツの中に水がしみ込んできた。最初は左足から。そしてしだいに右足も。宿に到着する頃には、歩く度に靴の中がゴッポゴッポいうくらい、水がしみ込んでしまった。
 これまで履いていたのは、elfのterre01というもの。北海道ツーリングにも、これを履いて行った。履きやすく、バイクの操作もしやすくて、防水性もあるという優れもの。あえて言えば、デザインが少しぼってりしているところが難点か。だいぶ長い間、このブーツを愛用していたのだが、長いこと履きすぎて、防水性が悪くなってしまったようだ。もちろん、新品の頃は防水性は完璧だった。
 普通の靴は歩くことで靴底がすり減って、それで寿命が来るのだが、バイク用のブーツは、バイクに乗っていることがほとんどなので、靴底はほとんどすり減らない。靴底だけ見ればまだまだ履けそうなのだけれど、防水性という普段は見えない部分で寿命が来たようだ。
 そこで、新しいブーツを買いに行った。terre01は現在も販売されているので、もう一度それを選ぶという選択肢もあったのだが、今度は違うのを選んでみた。紐で締めるタイプは面倒なので、紐を使わないタイプで防水性のものを選んだ。
 購入したのは、SIMPSONのSPB-061ショートブーツ。ファスナーとベルクロで履きやすいというものだ。デザインもすっきりしている。しっかりした作りで履き心地も良い。ただ、まだ新しいためか、足首部分の皮が固くて、足首のベルクロをしっかり締めると、歩く時やバイクの操作をする時に痛いことがある。ウエブでのインプレを見ると、じきに柔らかくなって、足に馴染んでくるようだ。最初は少し緩めにしておくのがいいかもしれない。
 バイク用のブーツって、実際にバイクに乗った時の履き心地がどうなのか、買ってみるまで分からない。選ぶ時に気をつかう。このブーツは長く履けるよう、足に馴染んでくれるかな?
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北海道ツーリングまとめ

2010/08/09 18:37
画像 7月31日から8月7日にかけて、北海道へツーリングに行ってきた。ツーリング中にも、簡単な実況をアップしていたが、改めてここにまとめてみる。
 今回のツーリングは、バイク10台と車4台で、7泊8日という大規模なツーリングだった。幹事さんはフェリーや宿の手配など、なにかと大変だったと思う。お疲れ様、ありがとうと言いたい。どんなツーリングでも、幹事さんは大変なんだな。感謝したい。
 二輪部は2006年にも北海道へツーリングに行っているが、その時は、私は残念ながら参加できなかった。それだけに、今回のツーリングを心待ちにしていた一人だ。
 北海道上陸初日から、道路や路肩の広さや、道のまっすぐさ具合で、「ああ、北海道だな」という実感がわいた。今回、道東から道央にかけて広い範囲を走り回ったが、どこも北海道らしくて、楽しい道だった。ほんの少しだけどダート(といっても、締まってフラットなダート)も走り、それもまた楽しかった。
 ツーリング中の他のライダーとすれ違う時に、手を挙げて挨拶するのも、最初は忘れていた。最初、向こうから挨拶されて、そういえばそうするんだったなって思い出した。それ以降は、積極的に挨拶した。北海道ツーリングならでは。
 ホクレンの旗は、4色全部ゲットすることができた。厚岸でもらった交通安全の旗を含めると5つ。
 写真をたくさん撮ろうと意気込んでいたのだが、終わってみると、思ったほどの数を撮ってなくて、それがちょっと残念。写してなかった所にも、いい景色がいっぱいあったのに。
 そんな写真の中から、いくつかを選んでダイジェストにしてみた。写真集はこちら
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ただいま洋上

2010/08/07 06:54
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ツーリングも最終日。現在大洗に向かうフェリーの上。いやあ、北の大地は楽しかった。また行きたい。
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シーカヤック

2010/08/05 00:13
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今日は今回のツーリングの最大イベント、シーカヤックを体験した。
カヤックはあまり経験が無いのだが、2人乗りのカヤックは安定していて、不安などは無くなった。
シーカヤックと言うぐらいだから、フィールドは海。今日は波もなく穏やかな海で、カヤックで知床の景色を思う存分楽しむ事ができた。陸側からは見られない景色もカヤックなら見られるということで、楽しみも倍増だ。
自分で漕がないと進まないので、それなりに体力を使ったが、いい汗をかいて爽快だった。
写真はジップロック越しなのであまり鮮明ではない。防水カメラで撮った写真は後日紹介ということで。
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タイトル 日 時
ホクレンの旗
ホクレンの旗 北海道ツーリングで知った事がある。学生時代からその存在は知っていたが、入手方法は知らなかった。ツーリングをしている人達がバイクに着けている旗。それが今、私のバイクに着いている。 ホクレンのSSで買えるのだ。昔は無料だったとか。今は100円。北海道を4つに分けて4色有るのだそうだ。 とりあえず緑を入手。さて何色集まるか。 ...続きを見る

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2010/08/03 22:09
釧路
釧路 今日は帯広を出発して阿寒湖、摩周経由で釧路に移動。 天気も良くて道路も良くて楽しい一日でした。 写真はコッタロ展望台から見た釧路湿原。 ...続きを見る

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2010/08/02 19:27
十勝川温泉
十勝川温泉 今日は苫小牧港到着後、移動して十勝川温泉に宿泊。残念ながら雨の一日でしたが、明日からは晴れるそうなので期待。 ...続きを見る

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2010/08/01 21:30
いざ北の大地へ
いざ北の大地へ 旅立ちます。主に道東のほうへ。 ...続きを見る

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2010/07/31 16:12
整備記録はちゃんとつけよう
整備記録はちゃんとつけよう  最近、私のバイクの燃費が悪くなった。リッター21km位。以前は、もう少し良かったように思うのだ。いや、別にリッター21kmに不満があるわけではなくて、以前と違うという事は、何かが変わったという事。それは、バイクの調子かもしれないし、あるいは私の乗り方かもしれない。何が原因なのか、それが気になるのだ。  要であるキャブレターは、今年の1月にオーバーホールしてもらっている。フロートバルブも交換してもらった。もちろんジェット類の変更はしていないので、キャブレターが原因ではないだろう。  燃費に大... ...続きを見る

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2010/07/15 23:59
メッシュのグラブ
メッシュのグラブ  バイクに乗るのにグラブは欠かせない。スクーターなどはグラブ無しで乗っている人も多いが、やっぱりグラブを着けていた方が安心感がある。まあ普段、着用する理由を意識しているわけではないが、バイクに乗る時はグラブは着けるものなのだという、そういう存在なのだ。  これまで、夏も冬も意識せず、革のグラブを使ってきた。真冬の寒い日は、保温性の高い分厚いグラブを使うが、それ以外は、四季を通じて同じものを使ってきた。  私は夏でも手にはあまり汗をかかない。ちなみに、足もあまり汗をかかない。そのため、蒸れて臭... ...続きを見る

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2010/07/06 23:13
電池切れかと思ったら
電池切れかと思ったら  バイクに付けていた時計が故障した。  写真のように、下半分しか表示が出なくなった。つい先週までは、正常に表示されていたのに。  最初は電池切れだと思った。この時計は2008年11月に購入したもの。すでに1年半が経過している。小さなボタン電池を使う時計なので、そろそろ電池が切れてもおかしくない頃だと思ったのだ。  そこで、新しいボタン電池を買ってきた。電池はCR2032。で、電池を新しいのに入れ替えてみたが、やっぱり下半分しか表示されない。  電池の接触が悪いのかなどと思い、何度か入れ直... ...続きを見る

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2010/06/03 22:00
でかいバッグ
でかいバッグ  でかいバッグを買った。今年の夏、でかいバッグが必要になるからだ。  2005年にもでかいバッグが必要だった。その時は、かなり大きめのリュックサックに荷物を詰めて、それをゴムネットでバイクに括り付けた。でもリュックサックは背負うように作られた物。それをバイクに括り付けるのでは、中の荷物が乱れるし、今一だったのだ。リュックサックだからって、ずっと背負ってたんじゃ疲れるし。  そこで今年はバイク専用のでかいバッグを買った。載せるのも下ろすのも簡単だし、安定して積めると思った。  いくつかの会社... ...続きを見る

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2010/05/29 16:13
北軽井沢ツーリング
北軽井沢ツーリング  この17〜18日、北軽井沢周辺を巡るツーリングに参加した。今年最初となるバイク部のツーリングだ。  16日から17日の朝にかけて、関東甲信越地方は雨や雪が降るあいにくの天気。気象庁によると、横浜では41年ぶりに最も遅い降雪記録に並んだのだそうだ。軽井沢あたりは20cmの積雪という事で、どうなることかと思ったが、午後には天気が回復して気温も上がるという予報だったので、17日の集合時間を遅くしての決行となった。  午前10時頃になると横浜の雨もやみ、雨にあたることなく出かけることができた。集合... ...続きを見る

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2010/04/18 22:40
眼鏡ふたたび
眼鏡ふたたび  先日バイクで走っている時に、道路上部に設置されている行き先表示板が見えづらいことに気がついた。昨年の9月に遠近両用眼鏡にしたばかりだ。その時に視力の検査もしている。遠近両用眼鏡だから、遠くを見る時はレンズの上の方を使えば大丈夫なはずと思い、レンズの上の方を使うように努めてみたが、やっぱり見えづらい。あれっ、視力落ちた? そう思い、眼鏡屋に行った。  視力を計ってもらうと、やはり視力が落ちていた。眼鏡を掛けていても、両目で0.6がなんとか見える程度。だいぶ視力が落ちてますねと眼鏡屋さん。  ... ...続きを見る

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2010/03/30 23:02
ヘルメットホルダー
ヘルメットホルダー  バイクに乗る時にヘルメットは必需品。でもバイクを降りたらヘルメットを脱ぐ。脱いだヘルメットはどこかに置かなければならない。短時間なら持ち歩いても良いのだが、結構邪魔だし、どこかにぶつけて傷をつけてしまうこともある。バイクのミラーに被せておく手もあるのだが、バランスが崩れて転がり落ちることもあるし、場所によっては盗まれる危険性もある。  そんな時のために、バイクにはヘルメットホルダーが付いている。右上の写真は、私のバイクのヘルメットホルダー。シートの下、少し奥まった所に付いている。これがすこぶ... ...続きを見る

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2010/03/27 14:08
シートバッグ
シートバッグ  だんだん暖かくなり、今年もバイクツーリングの季節が始まる。日帰りのツーリングならほとんど荷物はないが、一泊二日のツーリングなら着替えとか、ある程度の荷物がある。  今まではデイパックで荷造りして、それをバイクの後部座席のあたりに、ゴムネットでくくりつけていた。でもシートバッグを使えば、もっとスマートになるんじゃないかと思い、シートバッグを購入した。昔はデイパックを背負っていたのだが、肩が凝って疲れるので、基本的に乗車中に背負うのは無しだ。  購入したのはGOLDWINのGSM17901とい... ...続きを見る

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2010/03/22 12:34
ヘルメットを買い換える
ヘルメットを買い換える  バイクに乗るのにヘルメットは必須だ。  昔、私が学生だった頃、最初に買ったバイクは50ccの原付だった。店で買ったものではなく、他の学生さんから直接買ったものだ。ヤマハのRX-50。その頃、原付1種(50cc以下)はヘルメットなしで乗ることができたので、最初はヘルメットを被らずにいた。原付1種のヘルメット着用義務付けは、wikipediaによると1986年だそうだ。  しかし、着用義務化になる前に、ヘルメットを買った。最初に買うヘルメットで、どういうのが良いのか全然分からなかったので、とり... ...続きを見る

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2010/02/14 21:54
ジャケットを新調する
ジャケットを新調する  バイクに乗る時は服装に気をつかう。特にこの時期は、防寒が重要になってくる。バイクに乗ると否が応でも強い風を浴びるので、普通の服装だとだんだん体温が下がって、寒さで体が震えてくる。そんなのじゃ楽しくないし、体が縮こまって危ないと思う。たくさん着込めば寒さは防げるかもしれないが、たまにものすごく着ぶくれた状態でバイクに乗っている人を見かけるけど、正直あまり格好良いとは思えない。ミシュランのビバンダムじゃないんだから。だからバイクに乗る時は、専用のジャケットを着ることにしているのだ。  今まで着て... ...続きを見る

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2010/02/06 18:02
チェーンに給脂
チェーンに給脂  バイクの調子が良くなったので、新しいバイクカバーを買いに行った。バイクカバーは、いつもヤマハ製のを買っている。ホンダ車なのでホンダ純正のがあればぴったりだと思うのだが、ホンダ純正のバイクカバーって売られていない。いちおうホンダもバイクカバーを作っているようなのだが、それを売っている店に出くわしたことがない。でも、少し大きめのバイク量販店なら、ヤマハ製のは大概あるので、それを買っている。ヤマハ製と言っても、どのサイズのバイクカバーが、他社のどの車種に合うかも書かれているので、ヤマハ車専用というわ... ...続きを見る

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2010/01/30 13:42
今日の一言(お題は「きた」)
今日の一言(お題は「きた」)  昨日あたりから花粉がやってきた。今年は例年より速く、2月上旬からという予報だったが、2月上旬どころじゃない。もうすでに来ている。昨晩は鼻水のせいで何度も目が覚めるなど、かなりひどかった。2月に入ったら花粉症の薬を飲もうとか思っていたが、急遽、今日病院に行って薬をもらってきた。今日、日中も鼻水がかなりひどかったが、薬のおかげで今はやわらいできた。  何度も鼻をかむと、鼻が痛くなってくる。保湿成分配合の高級ティッシュを買っておかねば。 ...続きを見る

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2010/01/28 18:37
エンジンかからず
エンジンかからず  バイクの話題をここに書くのは、約半年ぶりだ。昨年の8月1日、チョークの使い方を間違えながらもエンジンをかけたが、それ以来一度もエンジンをかけることがなかった。今年は体調も良いことだし、たくさんバイクに乗りたいと思っている。とりあえず今日は、古くなって雨水がしみ込んでしまうバイクカバーの買い換えに行こうと思ったのだ。  半年もバイクに乗っていないと、バッテリーが弱ってしまう。昨晩、バイクからバッテリーを外し、充電をしておいた。  今日、バッテリーを取り付け、チョークをひき、セルを回してみた。... ...続きを見る

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2010/01/24 13:47
恥ずかしい思い込み
恥ずかしい思い込み  私のバイクにはチョークレバーというものが付いている。エンジンを始動する時に使うものだ。  以前は、自動車にもチョークが付いていた。形状からチョークノブと呼ぶことが多かったように思う。その昔、私の親友が乗っていた車、それはたしかギャランGTOだったと思うが、その車にもチョークノブが付いていたように記憶している。しかし時代とともにオートチョークになりチョークノブが消え、キャブレターからフューエルインジェクション(F.I.=燃料噴射装置)になり、チョークそのものがなくなった。  今の大型のバイク... ...続きを見る

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2009/08/01 19:21
こりゃあかん
こりゃあかん  バイクは楽しい乗り物だ。自由を得た感じがする。冬は寒いし夏は暑い。雨が降れば合羽が必要だし、雪が積もったら走れない。なんだかんだで不便な乗り物だが、それを上回る楽しさがある。  バイクはいろいろな感覚を使う乗り物だ。精神的な、あるいは身体的なコンディションの変化が、バイクに乗った時に顕著に現れてくる。  久しぶりにバイクに乗った。最初は何ともなかった。しばらくバイクに乗っていなかったが、いつもと同じ、ちょっとしたお出かけのつもりだった。最初は何ともなかった。  しかし、しばらく走っている... ...続きを見る

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2009/03/29 15:16
バイク用品なのに
バイク用品なのに  私はバイクに乗っている時に、無性に時間が気になる。時間までに目的地に行かなければいけないとか、何キロ走るのに何時間かかったかが知りたいとか、そういう場合も無いではないが、たいがいは時間に縛られることなく走っている。それでも時間が気になるのだ。バイクに乗っている時に限った話じゃないかな。散歩している時でも、仕事をしている時でも、とにかく何かにつけて時間が気になるのだ。  そういう訳なので、バイクには時計を付けている。写真の時計は、今回新しくつけなおしたもの。  以前は、写真の時計よりも一回り... ...続きを見る

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2008/11/08 11:11
生産終了の嵐
生産終了の嵐  何が生産終了の嵐なのかというと、以前も書いたが、バイク(オートバイ)の話。  生産終了品が増えたのは、平成18年・19年排出ガス規制への対応期限が来たためだ。いままでアマかった排ガス規制を強化したものだ。現行車種の平成18年規制(軽二輪と原付一種が対象)への対応期限は昨年の9月、平成19年規制(小型二輪と原付二種が対象)への対応期限は先日の9月1日だった。  平成18年・19年規制は、かなり厳しいもののようだ。平成18年規制に対応できなかった車種が昨年の9月に生産終了となり、平成19年規制... ...続きを見る

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2008/09/02 21:45
排気ガス
排気ガス  神奈川や東京では、黒煙を吐きながら走るバスやトラックを見ることは少なくなった。でもまだ時々、黒煙を出して走っているバスなどを見かける。  八都県市条例や自動車NOx・PM法で、ディーゼルエンジンの排気ガス規制が始まってから、空気が綺麗になって助かっている。綺麗になった実感は、日常生活でも感じることができた。規制以前は、バイクに半日乗っていると、服にディーゼルの臭いが染み付いたが、規制後は臭いが付かなくなった。顔が黒煙で黒くなることも少なくなった。また、規制された後、花粉症の症状が和らいだのも... ...続きを見る

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2008/04/10 15:18
マスク
マスク  花粉症の対策として有効なのはマスクである。薬局に行くと、昔ながらのガーゼタイプのものから、不織布を使った立体裁断のものや、プリーツタイプのものなど、たくさんの品種のマスクが並んでいる。どれもフィルターとしての性能は十分なものだと思う。だが私にとっては、もう一つ考慮すべきことがある。それはメガネが曇らないかどうかである。  メガネが曇るのは、吐いた息がマスクと鼻の隙間から漏れ、メガネにかかってしまうためだ。最近のマスクのほとんどは、鼻に当たる部分に針金を入れてあって、マスクを鼻の形に合わせるこ... ...続きを見る

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2008/03/23 17:09
たまには
たまには いま飲んでいる薬が注意力を低下させるので、あまりバイクには乗らないようにしています。バイクに乗るのは楽しみの一つでもあり、ストレス解消のいい機会なのですが、運転していて注意力がなくて危ないと思う時があるので。とはいえ、時々はエンジンをかけてやらないとバイクも調子が悪くなるし、自分もバイクに乗る感覚を忘れてしまうので、月に一回くらいは乗ります。今日も30km程度の短い距離ですが走りました。思ったよりも寒くて、体がかじかんでしまいました。あと、乗らないにしても整備だけはちゃんとしておきたいので、チェ... ...続きを見る

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2007/11/17 23:14
伊豆ツーリング
伊豆ツーリング 伊豆へ1泊2日でツーリングに行きました。二輪部の2007年度最初のツーリング。天気予報では降水確率60%で心配だったのですが、雨は早朝に上がり、快晴の中を走ることができました。去年の骨折のせいで山道で少し怖さを感じ、体がこわばってしまうことがしばしば。しかし体がこわばると余計に危ないので、腕の力を抜いて走るように気持ちを集中。2日目はだいぶリラックスして乗れるようになれました。葉桜と雄大な富士山を見ながら、澄んだ空気の中を走れてとても楽しかった。 ...続きを見る

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2007/04/15 23:27
黒くした
黒くした バイクのETCのアンテナが、ようやく黒くなりました。最初メタリック塗料を買ってしまい失敗したため、家庭用の水性塗料を買い足してようやく完成です。黒のスプレー塗料がいっぱい余ってしまいました。 アンテナより一回り大きかったアンテナの基台も、アンテナと同じ大きさに切りそろえたので、ちょっとはすっきり締まった感じになりました。 ちなみに、塗装前の写真はこれ。 ...続きを見る

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2007/04/07 16:41
MはメタリックのM
MはメタリックのM バイクのETCのアンテナ(二輪ETCモニタ用)が変な色なので、目立たないようにすることも兼ねて黒く塗装することにしました。塗料は何でも良かったので、ディスカウントストアで安く売っている、車用の黒のスプレー塗料に決定。一口に黒といっても車の黒にはいろいろありますが、今回は黒っぽい色であれば何でもOKなので、とりあえず目についた「フリントブラックM」という色を購入。 早速ETCのアンテナを塗装し、試走のためにETCゲートをくぐろうとすると、通信エラーになってしまいます。なぜ?などと思いながら、さっ... ...続きを見る

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2007/04/02 01:10
脱箱もの
脱箱もの 行政の話ではありません。 バイクにETCを付けているのですが、車載器を格納する場所が無かったため、格納用の箱をつけていました(写真)。ちょっとした収納になって便利ではあったのですが、いかんせん格好が悪いのです。ETCのモニタ期間が終わり本運用になり、車載器も正式に自分のものになったので、なんとかしてこの箱をやめる方法が無いか考えました。以前から気になっていたのが、リアキャリアの下の隙間。二輪ETCモニタの車載器は側面からカードを差し込む形なので、側面がひらくような箱で隙間に入りそうなものが無い... ...続きを見る

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2007/03/11 18:27
チェーンの調整
チェーンの調整 バイクのチェーンの張り調整をするときにいつも思うのが、リアアクスルシャフトの頭の部分(六角レンチをかけるところ)は、なぜこんなに薄いんだろうということ。レンチが浅くしかはまらないので、一人で作業すると逆側のナットを回す力を入れたとき、こちら側のレンチが外れてしまうことがある。これはホンダのバイクだけど、前に乗っていたヤマハのバイクも同じだったと思う。薄くしなきゃいけない決まりでもあるのかな。もっとしっかり出っ張っててくれたほうが作業性が良いのだけれど。 ...続きを見る

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2007/03/03 20:28
無心になれる
無心になれる 気分が低迷している。そんなときはバイクに乗ると、なぜか気持ちが楽になる。スピードを出すわけでもなく、流れに乗って走るだけでいい。短い距離でもいい。具体的にバイクの何がいいのかよくわからないけれど、とにかくいい。なんかいい。そんな感じ。不注意で転んで骨折してしまうこともあるわけだけど、それでも乗りたくなる何かがある。 ...続きを見る

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2007/03/03 00:51
収納
収納 バイクにETCを取り付けるために、リアキャリアに付けた箱。小物が入って、結構便利かも。収納スペースのあるバイクに、いままで乗ったことがなかったけど、ちょっとしたものを入れる場所があると便利。ただ、バイクをまたぐとき、今までより約10センチ高く足を上げないといけないのがつらいところ。体が硬いので、この10センチが厳しいのです。 ...続きを見る

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2006/02/25 00:00
ETC
ETC ようやくバイクにETCが付きました。ちなみにバイクのETCは、まだ試行段階です。モニタ限定ですので、ショップへ行っても付けることはできません。二輪車ETCのモニタに応募したのが11月。取り付けまで3ヶ月以上かかりました。あと何ヶ月かで本運用、全国展開に移行するかと思いきや、中部と近畿でのプロライダー限定の試行が始まりました。そうなると、中部や近畿でのプロライダーの試行の後、一般モニタライダーの試行を行い、全国展開はその後ということになってしまうのでしょうか。今年は本運用は無理?車載器のほうは、取... ...続きを見る

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2006/02/19 00:00
Electronic Toll Collection system
Electronic Toll Collection system 二輪車のETC一般モニター募集が始まりました。この秋の実用化を目指すと言っていたのに、まだモニター段階なのかと言いたいところですが、一応進展しているだけ良しとしましょう。バイクこそETCが必要だと思うのです。料金所でもたついているバイクがいると、後ろの自動車の人もいらいらするでしょうし。私は、現金ではなくクレジットカードを使って、できるだけスムーズに通り抜けるように工夫しているのですが、やはりETCが便利です。とりあえずモニターに応募してみました。ほんとは料金所がなくなるのが、一番便利なのですが... ...続きを見る

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2005/11/02 00:00
プラグ
プラグ 二輪車のプラグの寿命は、メーカによると3000〜5000kmだとか。私のバイクのはもう6000km以上使ったので、以前から使っているデンソーのイリジウム・パワーに交換。以前のも見た目はまだ使えそうだけど、ちょっとギャップが広くなったかも。最近時々起きていたアフターバーンは、プラグの性能が落ちていたせいか? ...続きを見る

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2005/08/26 00:00
夏期休暇
夏期休暇 今年の夏期休暇は、9日間かけて九州ツーリングへ。雨に降られることもなく、楽しいツーリングでした。暑かったですけど。で、夏期休暇が終わった直後に夏風邪。ほぼ1週間かけて、ようやく回復。写真は桃。(8/23:写真集追加。上で雨に降られることもなくと書いたけど、最終日に軽井沢付近で雨に降られました。) ...続きを見る

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2005/08/21 00:00
トルクレンチ
トルクレンチ バイクのブレーキが、低速でのブレーキングでキュルキュル鳴くので、パッドの角を落として様子をみることに。ブレーキ周りはきちんとしたいので、トルクレンチを購入。ソケットだの六角だの道具は揃っているけど、腕前の方はぜんぜん進化なし。ブレーキのキュルキュルは、完全に消えなかったけど少し静かになりました。 ...続きを見る

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2005/04/29 00:00
高速道路での自動二輪の二人乗り解禁
高速道路での自動二輪の二人乗り解禁 この4月から条件付ではありますけれど、高速道路での自動二輪車の二人乗りが解禁になりました。二人乗りでツーリングを楽しまれる方などは、一般道より安全な高速道路を使えるのは良いですね。ただ、首都高速道路の一部では、二人乗りはできないようですが。何はともあれ、バイクを取り巻く環境が良くなっていく(というか、正常な状態に戻っていく)のは良い事です。 ...続きを見る

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2005/04/01 00:00

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