いきいき鶏72%使用

画像 今日の晩ご飯は鍋物にした。簡単にできる水炊き。たくさんの野菜がメインだけど、肉類もちょっと欲しい。私は鶏肉を入れることが多い。豚肉も美味しいけど、アクが出るのでちょっと面倒。魚は肉に比べてちょっとお高めなので、肉を選ぶことが多い。
 今日は鶏肉を使ったつみれを入れた。いきいき鶏72%使用(※鶏肉中の割合)なんだそうだ。なぜ72%? そもそもいきいき鶏ってなんだろう。いきいきした鶏なんだろうか。

「あの鶏はいきいきしているな。よし!いきいき鶏だ。」

みたいな感じで決まるのかな。そんな判断基準だったら、食品偽装とかとは無縁だろうな。

「これは本当にいきいき鶏なんですか? よぼよぼ鶏じゃないんですか?」
「いいえ、とってもいきいきしてました。」
「それは本当なんですか?」
「はい。専門家もいきいきと判断しました。」
「…」

てな感じで。
 調べてみたら、実際にはそうじゃなくて、抗生物質と合成抗菌剤を使わずに育てた鶏だそうだ。いきいきしているかどうかは、あまり関係なさそうだ。

 いきいき鶏の定義が分かっても、72%の謎は残る。70%じゃなく72%とわざわざ書くってことは、きっちり72%なんだと思う。でも何だろう、72。8×9=72は関係なさそう。360の1/5が72。つまり円グラフで書くと1/5ということか。いや、単位が%なので、これは違う。素因数分解すると2^3*3^2。変な顔文字みたいなのができた。
 よくわからないけど、とにかく72%のいきいき鶏を使ったつくねだ。17個入っていたので、半分の8個を今日食べた。結構美味しかった。まだ9個残っているので、近いうちにまた鍋にして食べる。